北海道

2018年7月14日 (土)

2018初夏の北海道旅(5日目・最終日)

朝4時、一度目が覚めた時に外を見たら、濃霧でした・・・。

1年前の旅行で、濃霧で飛行機が欠航になった時のことを思い出しました。

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二度寝して7時頃には、大分ましになりました。

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8時にチェックアウト。宿泊していたホテルはこちら。

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まずは、緑ヶ丘公園をブラブラ。

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リス注意の看板。リスを期待していたのですが現れませんでした。

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9時になり、向かうは六花亭本店。

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お約束のサクサクパイとアイスサンドをいただきます。

美味い!

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当然、無料のコーヒーもいただきます。

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食べているのは私一人だったので、ゆっくりできました。

 

六花亭で食べたばかりですが、朝昼兼用の食事を摂りに行きます。

2年前にも行った帯広市場。

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モーニング限定の海鮮丼を狙っていたのですが、時間が遅かったため売り切れ。代わりにネギトロ三色丼をいただきました。

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時間はまだ十分あるので、展望台巡りでもします。

まず芽室町の新嵐山スカイパークへ。

ここの展望台は初めてです。

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十勝平野がとても近く感じます。

空が霞んで白いですが、なかなかの眺めです。

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芽室町は横綱大乃国の出身地。道路沿いに生誕の家がありました。

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芽室町から清水町に入り、

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清水円山展望台へ。

最近は、十勝方面に行くと必ず寄っています。

清水町は2016年の台風で大きな被害を受け、まだ台風の爪痕も残っていますが、展望台は無事でした。牛も元気でした。

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展望台からの眺めはこちら。

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時間も12時になり、新千歳空港に向けて戻ることとします。

近くの十勝清水ICから道東道に乗り、

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占冠PAで休憩。

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千歳東ICで降り、ガソリン満タンにした後、レンタカーを返却。

返却手続きに30分以上待たされムカつきましたが、予定より早く返却したことによる1時間分の料金が戻ってきたので、怒りはこらえました。

 

新千歳には15時前に着いたので、まずは予定より1本前の飛行機に変更。

その後、妻から頼まれていた物などを購入。

土産物屋をぶらついていると、何と、六花亭のサクサクパイが新千歳空港で購入できるではないか!

できればサクサクパイの販路拡大はしてほしくなかった・・・。

希少性が薄れる・・・。

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今回、新千歳空港で食べたソフトクリームはロイズのソフトクリーム。

若干のザラザラ感が残っていたのは、売れ過ぎて製造が追いついていないからか?

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帰りはJAL2010便伊丹行き。

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機内では、美深の道の駅でゲットしたフリーペーパー(JP01)を読みながらのんびり。

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明るいうちに伊丹空港に到着。

下の画像は、新しくなった荷物受取場。

建物の中心部に移転したので、帰りのモノレール乗場まで行くのが楽になりました。

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荷物を受け取り、モノレールで自宅最寄り駅まで乗車。

20時過ぎに自宅に到着しました。

 

※ この日の走行距離:212.3㎞

 

今回の北海道旅は天候に恵まれ、一時を除きとてもラッキーでした。

しかし避暑で行ったつもりが、道内の一部地域で連日の30℃超え。稚内であんなに暖かいと感じたのは初めてでした。

今は気温は落ち着いているようですが、天候がイマイチなのが心配です。

次回は観光シーズンピークが過ぎたあたりで行こうか考え中です。

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2018年7月13日 (金)

2018初夏の北海道旅(4日目)

早くも4日目。紋別は夜中に雨が降っていて、起きた時には曇ってました。

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朝食をいただきます。このホテル、ホタテの刺身が食べ放題なんです。

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当然おかわりしました。

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朝からホタテ10個以上は確実に食べてます(笑)。

 

8時にホテルを出発し、滝上方面へ。

シバザクラの咲き具合によっては通過も考えていましたが、近くに来てまだ残っているのを確認して、会場に向かいました。

シバザクラは終盤戦ということで、ラッキーなことに入園無料でした。

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遠くから見るとピンクが薄く、ギリギリの状態でした。

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しかし、見る角度によっては沢山咲いているように見えるので、そういう場所を探しながら撮影しました。

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客は私の他に東南アジア人らしき団体のたった2組だったので、人物を入れない撮影は非常にしやすかったです。

斜面を一歩きしたら、汗がにじんできました。今日も暑いです。

 

滝上から上川方面に進みます。

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車も少なく民家もなく、上川層雲峡ICまでほぼノンストップで進むことができました。

上川では、旭ヶ丘という景色の良さそうなところに行ってきました。

近くに大雪森のガーデンという施設がありますが、入場料有料なので無視し、その近辺をドライブしました。

車は全く来ず、この景色を独り占め。

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この後は、銀河・流星の滝を見に行きます。

暑い中、双瀑台まで20分かけて登りました。

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双瀑台から下まで降りて撮影した滝はこちら。

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時計は12時を回っています。

引き続き国道273を走り、大雪ダムへ。

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事務所に行くとダムカードなる物をもらえるらしいのですが、事務所が遠かったのでパス。

 

三国峠に向かう道路は快適そのもの。

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どんどん標高を上げて、三国峠の休憩所に到着。

標高は高いですが、暑いっ。

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休憩施設から少し進み、

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糠平方面へ進み、

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タウシュベツ展望台へ。

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タウシュベツ橋梁が遠くに見えました。

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糠平を過ぎたあたりから、雨をもたらしそうな雲が目立ってきました。

ナイタイ高原牧場まで天気はもつかな~。

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いつものように牛を撮影しつつ、

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無事ナイタイ高原牧場に到着。

何度来てもいい眺めです。

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まずはソフトクリーム。

昔に比べると滑らかさがないですが、つい食べてしまいます。

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下の方では局地的な雨が降っているようです。

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40分程滞在して、ナイタイ高原牧場を後にします。

 

今宵の宿は帯広ですが、ホテルにチェックインする前に早めの夕食です。

夕食は豚丼。某ブログでよく見る「とん田」さん。

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今回はバラの肉大盛りにしました。

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バラは脂身が多いですが、全然くどくなく、ペロッと平らげました。

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17時30分頃にホテルにチェックイン。

最後の夜は少し奮発。

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風呂はホテルの風呂ではなくて、近所の温泉(モール泉)に浸かってきました。

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ホテルに戻る際に、スーパーで北海道限定品を買い込み、ホテルで宅配の手配をしこの日は終了。

明日は最終日。トラブルがないことを祈るばかりです。

 

※ 本日の走行距離:308.4㎞

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2018年7月12日 (木)

2018初夏の北海道旅(3日目)

朝は4時に起きました。

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宗谷岬の気温、4時20分で15.6度、高いです。

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宗谷岬ですが、車中泊の車が1台だけ停車していました。

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誰もいない宗谷丘陵をドライブします。

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最近はフットパスコースが注目されており、昼間車で行くのは厳しいので、誰もいない早朝に走ってみました。道路にはホタテの貝殻が敷き詰められています。

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一旦国道に出て、再度宗谷丘陵へ向かいます。

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上から見た宗谷岬。

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宿に戻って、女将の観光案内を聞きながら朝食をいただきます。

朝食も充実しています。

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お世話になった宿を後にし、

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まずは日本最北端の給油所で給油します。

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記念品をいただきました。

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稚内方面に来たならば、エサヌカ線は走っておきたいところ。

今日も晴れててよかった~。

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浜頓別からは国道275方面へ。

めったに車とすれ違うことがなく、快適でした。

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音威子府に入り、国道40を少し稚内方面へ00戻ると、北海道命名の地なるものがあります。今年北海道命名150周年ということで訪ねてみました。天塩川のそばにありました。

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音威子府でそばを食べたかったのですが、他にチャレンジしたかったものがあったので、そばは食べずに美深へ向かいます。

井上食堂へ到着。

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目的は5Lサイズのソフトクリーム!

コーンの部分を含めると30㎝はあります。

高さもありますが、直径もなかなかのものです。

のんびりしていると溶けてしまうので、急いで食べました。

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クリームが滑らかで美味しかったです。

この日はソフトクリームがお昼代わりです。

 

この後トロッコ王国に行こうと思っていましたが、その後のスケジュールが厳しくなりそうだったので断念。

自動車専用道で名寄まで行き、国道239を東進します。

途中の下川町で、マンガで知った下川版万里の長城を見学。

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その後、五味温泉で入浴(これもマンガで知りました)。

温泉が入っている浴槽が一つしかなかったのが残念。

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入浴してさっぱりしましたが、外気温が高いので、Tシャツ1枚でも汗が吹き出します。

車のエアコンを強くして運転します。

 

興部方面に向かいつつ、旧名寄本線の跡地巡りをします。

☆ 下川駅

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☆ 上興部駅

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☆ 道の駅おこっぺ

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興部からは紋別へ国道238を進みます。

紋別では、とっかりセンターを訪問。

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タイミングが合えば、アザラシに触ったりできるのですが、到着したのが閉園1時間前だったので、今回は眺めるだけでした。

アザラシ、いつ見てもかわいらしいです。とっかりセンターは旭山動物園ののアザラシ館よりも好きです。

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この日は紋別泊まり。

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夕食はホテルの食堂で、豚生姜焼き定食。

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入浴後はサッポロクラシック2018夏バージョンを飲みつつ、のんびり過ごしました。

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※ 本日の走行距離:344.6㎞

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2018年7月11日 (水)

2018初夏の北海道旅(2日目)

旭川で宿泊したホテルはこちらでした。

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朝食をいただき、

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8時前に出発。一気に留萌方面に抜けます。

旭川から留萌までは、道央道と深川留萌道を使う方法が一番早そうですが、高速料金節約のため、道道98で沼田方面へ進み、沼田から深川留萌道を利用しました。

旭川から留萌まで、90分くらいで行くことができました。

 

留萌駅近くでは廃止された線路が・・・。

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日本海側に入りオロロンラインを北上。

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道の駅おびら鰊番屋にて休憩。

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快晴のオロロンライン(空が完全なブルーではないですが)、ドライブ最高です。

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国道を逸れて、上平グリーンリルウィンドファームの中へ突っ込んでいきます。

すぐそばに見える風力発電のプロペラ、迫力がありますね。

合計39基あります。

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国道に戻り時間は11時前。早めの昼食とします。

羽幌町内に入り、北のにしん屋さんでいただきます。

開店の11時と同時に、お客さんが続々入っていきます。

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お目当てはえび丼。

数えてみたら、20尾の大ぶりな甘エビが盛り付けられていました。

素晴らしいです。

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えび丼を食べ終わり、デザートはセイコーマートでアイスクリーム。

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食事に満足し、オロロンラインをかっ飛ばします。

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遠別漁港から浜更岸線に入り、電柱やガードレールのない道を直進。

この道も大好きです。

わざわざここを走る車もなく、めっちゃ気持ちいいです。

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国道に戻り、道の駅てしおで休憩。

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ここからはお楽しみの道道106。

オトンルイ風力発電所を眺め、

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北緯45度モニュメントで記念撮影。

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一旦道道106を離れ、サロベツ湿原センターへ。

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木道を歩きます。

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花はポツポツと咲いている感じです。

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わずかですが、エゾカンゾウも咲いてました。

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いつかは一面に咲き誇るエゾカンゾウを見てみたいです。

 

道道106に戻り、快適ドライブを堪能します。

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天気はいいんですが、霞んでいて、利尻島がかすかにしか見えません。残念。

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旭川から寄り道しながら7時間30分、ノシャップ岬に到着。

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稚内の道の駅に寄り道。

列車が来ないので閑散としていました。

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この日は宗谷岬で締めます。

6月の平日の夕方なので、観光客は少なめ。

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今日も天気に恵まれて良かったです。

 

7年半ぶりに宗谷岬の民宿宗谷岬に宿泊です。

この時期、稚内駅近くのホテルが割高となる中、1泊2食で8千円台はとても魅力的です。

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入浴後はお楽しみの夕食。

名物のたこしゃぶ中心とした海の幸に、宗谷和牛らしき肉もあり、大満足の夕食でした。

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※ この日の走行距離:322.5㎞

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2018年7月10日 (火)

2018初夏の北海道旅(1日目)

5月までの仕事の繁忙時期も終わり、ここ4年恒例の、6月の北海道に行ってきました。

日程は昨年と同じ4泊5日です。

 

自宅からモノレールで伊丹空港へ。ここは快晴です。

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早く到着したので、展望デッキで飛行機見学。

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今回はいつものANAではなく、JAL2001便千歳行きで出発。

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離陸後、昆陽池公園→伊丹空港→万博公園→琵琶湖→富山湾→岩木山→大間崎上空を飛び、

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定刻に新千歳空港に到着。

 

送迎バス(混雑のため結構待たされました)でレンタカーの営業所に行き、レンタカーを借りて出発。

千歳東インターから占冠ICまで高速を使い、占冠の道の駅で休憩。

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ここから富良野方面へ進みます。

車が走ってなくて快適ドライブです。

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まず立ち寄ったのは、フラノマルシェ。

最後に富良野に行ったのが10年前だったので、この施設はお初です。

ここでは富良野にんじんジュースを購入。

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次はカンパーナ六花亭。目の前には十勝岳連峰。

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限定品のぶどうソフトとぶどうオムレツを、お昼代わりにいただきました。

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ついでに無料コーヒーも。

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中富良野方面に北上し、ファーム富田に行きます。

海外のお客様多数でした。

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6月なので花はまだまだ少ないですが、咲いている花はどれも綺麗でした。

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原付がラベンダー色。

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ラベンダーは温室で咲いていました。

温室では一年中ラベンダーが見られます。

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ファーム富田から上富良野方面へ走らせ、凌雲閣で入浴。

気温が高く、虫も飛び交っており、長く入れませんでした。

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汗を流した後は美瑛町に入り、まずは望岳台。

残雪がいいアクセントになってます。

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白ひげの滝。

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青い池。

天気や時間帯にもよるのでしょうが、あまり青く感じませんでした。

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青い池の駐車場で、今回のレンタカーを撮影。

新千歳貸出、返却でしたが、釧路ナンバーでした。

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17時を過ぎていますが、時間のある限り美瑛の丘巡りをします。

ますはガイドブックに載っていない、お気に入りの場所から撮影したパッチワークの丘。

雲が多くで残念。

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ジェットコースターの道。

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北西の丘展望台。

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旭川空港に着陸する飛行機。

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ケンとメリーの木。

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時間は18時30分を過ぎていてまだ明るいですが、暗くなる前に旭川まで行きたかったので、美瑛はこれにて終了。

 

19時過ぎに旭川中心部に入り、この日の宿は旭川市内のビジネスホテル。

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夕食は旭川駅近くでラーメン。

鮭節で取っただしがとても美味しく、珍しくスープを飲み干しました。

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ラーメン一杯では足りなかったので、夜食におにぎりを食べて、

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おやすみなさい・・・。

 

※ 本日の走行距離:250.4km

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2018年1月20日 (土)

2017年初冬の北海道旅(4日目)

4日目、最終日です。

今日は中標津空港から新千歳乗り継ぎで大阪まで帰ります。

 

朝起きると雪が積もってました。

昨日までの積雪なしが嘘のようです。

夜中からずっと降り続いていたのかな。

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朝食前に雪見露天を楽しみます。

雪が降っているおかげで、湯温が私好みの温度でちょうどよかったです。

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7時30分頃に朝食をいただきます。

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湯宿だいいちは朝食バイキングの品数が多く、2日間で全種類制覇はなりませんでした。

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雪が降ってて、中標津空港までの移動の間、寄り道することもないので、チェックアウト(11時)ぎりぎりまで、のんびりしてました。

宿を出発するまでの間に、飛行機の運行情報を収集していました。中標津発新千歳行きの一便目は雪のため欠航とのこと。

 

11時に宿を出発。道路も完全な冬模様。

今シーズン初めての雪道運転、緊張します。

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中標津空港そばのレンタカー店にレンタカーを返却し、中標津空港へ。

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滑走路自体は除雪されていて離着陸できそうなんですが、

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搭乗予定の新千歳行きと、頼みの綱、羽田行きがともに欠航・・・。

翌日は朝から仕事なんですが・・・。

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中標津空港で、どうやって大阪まで帰るか検討しました。

中標津空港からの残りの便は夕方の新千歳行きのみです。

しかし、中標津付近は15時頃までは雪が降り続くと予想されていました。

となると、中標津発新千歳行きの最終便も、欠航になる可能性が十分考えられます。

そのほかの方法としては、女満別か釧路に移動してそこから飛行機に乗る方法です。

女満別も釧路も朝便は欠航していましたが、昼便からは飛んでいました。

予想外のお金がかかりますが、女満別か釧路に移動した方が大阪に帰れる可能性が高いと判断し、考えた結果、釧路空港まで自力で移動することにしました。

 

中標津空港のANAカウンターで、釧路から飛行機に乗れるよう変更してもらい(もし釧路からの新千歳行きが欠航になった場合、羽田経由で大阪に戻る確約ももらっていました)、返却したばかりのレンタカー店で再度車を借り、釧路空港に向け出発。

雪の中の運転、怖いです。

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釧路方面へ進んでいくと、青空が見えてきました。

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時々除雪車の後ろをついていき、

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雪も大分融け、

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釧路中心部は通らずに、釧路外環状道路で一気に釧路空港へ。

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釧路空港に着いた時には既に暗くなってました。

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釧路から新千歳行きに無事搭乗。

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機内はがらがらでした。

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新千歳に着いてから、次便への乗り継ぎの合間に夕食。

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梅光軒のラーメンを食べました。

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デザートはきのとやのソフトクリーム。

いつもはロイズのソフトクリームを食べますが、ここのソフトクリームも滑らかで美味でした。

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新しくなったANAのカウンター。遅い時間なのでがらがらですね。

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最後はANA1720便関空行き。

何もなければこの時間は伊丹に到着いていて、帰りのモノレールに乗っているはずだったのですが、天候には勝てないです。

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この日は天候に振り回され、メリークリスマスという気分ではないです。

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暗くて分からなかったのですが、搭乗した飛行機は特別塗装機だったようです。

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ドリンクをいただき、

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関空行きは岡山、高松、徳島上空経由で着陸するので、伊丹行きより20分余計に時間がかかります。

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最後は神戸空港上空まで行き、北側から着陸。

関空に着陸したのは22時40分過ぎでした。

預け荷物を受け取り、関西空港駅にダッシュし、23時6分発の空港急行なんば行きに乗車。

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天下茶屋から堺筋線、阪急で正雀まで移動し、最後はタクシーで自宅まで。

自宅到着は日付が変わって0時30分頃でした。

 

今回の北海道旅も最終日の天候に翻弄されました。

ここ3回の北海道旅の最終日は、

・平成28年12月

新千歳雪のため、帰りの伊丹行きの離陸が1時間遅れ。

・平成29年6月

釧路空港濃霧のため搭乗予定の新千歳行きが欠航。

羽田は飛んでいたので、羽田経由に変更し、伊丹へ戻る。

・平成29年12月(今回)

中標津雪のため搭乗予定の新千歳行きが欠航。

釧路までレンタカーで移動し、釧路→新千歳→関空のルートで帰宅。

自宅到着は日付が変わった0時30分。

 

次回こそはトラブルなく、気持ちよく帰りたいものです。

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2018年1月17日 (水)

2017年初冬の北海道旅(3日目)

旅行3日目の朝、がっつり朝食をいただきます。

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ふたを取ってもこぼれない濃厚な養老牛放牧牛乳。

飲み口に生クリームの層ができているのでこぼれないのです。

飲む時は、軽く振ってから飲みます。

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食後はロビーで動物観察。

テンも顔を出してくれました。

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お腹が落ち着いて、宿泊者専用の貸切風呂へ。

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湯上り後もロビーで野鳥や動物観察。

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エゾリスやテンがとてもかわいい(^^)。

すっと見てても飽きません。

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そんなことしていたら、あっという間に昼食の時間。

宿に直接予約の場合、連泊した場合は昼食がサービスされます。

昼食は天ざるそばをいただきました。

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天気がいいので、午後はちょっとお出かけ。

下の画像は湯宿だいいちの入口。

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雪もなく快適ドライブ。

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中標津で天気が良ければ開陽台は外せません。

観光客のいない開陽台で景色を堪能します。

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国後島も見えました。

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お約束の北十九号。

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中標津中心部で、宿で食べるおやつを調達。

セイコーマートのアイスも食べました。

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宿に戻り、2日目のウエルカムドリンク。

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この日の午後一番の入浴は、新館の宿泊者専用風呂。

日帰り入浴客がいないので、貸切状態。

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夕食前、部屋でのんびりしていると電話が鳴り出てみると、ロビーにシマフクロウが来たとのこと。

カメラを持ってロビーまでダッシュ。

間に合いました。

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18時から夕食。

2泊目の夕食メニューはこちら。

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・前菜

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・小鉢

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・刺身

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・鍋物

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・揚物

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・煮物

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・焼物

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・食事(左は私、右は妻の分)

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・吸物

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・香の物

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・デザート

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食後も温泉を楽しみます。

湯上り後はロビーでシマフクロウを待ってみますが簡単にはやって来ないです。

シマフクロウを諦めて、就寝するまで部屋でのんびりしてました。

 

就寝するまでは雪は全くなかったですが、明日は雪予報。

帰りは大丈夫かな。

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2018年1月14日 (日)

2017年初冬北海道の旅(2日目)

2日目の朝、今日も良い天気です。

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7時30分に朝食をいただきます。

手作りパンが美味い!

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「樺のん」さんでの滞在はあっという間でした。

9時前に出発。

また来ます!

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朝の琵琶瀬展望台、とても美しい景色です。

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霧多布大橋もくっきり。

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この日はまず、役場近くのルパン三世通りへ行ってみます。

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下3つの画像はすべて仮想店舗です。

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ルパン巡りは続きます。

☆ 浜中駅

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☆ 姉別駅

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ここで浜中町とお別れです。

浜中町も酪農地帯に入ると景色が良く、快適ドライブでした。

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別海町経由で弟子屈方面へ向かいます。

別海町からの国道243ですが、意外にも別海~虹別間を車で走るのは初めてです。

途中の西春別の鉄道記念公園で、標津線の貴重な資料を見学。

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SLは冬囲いしてました。

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西春別ではキタキツネが住宅街の道路を横切ってビックリ。

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西春別から多和平へ。

さすがに観光客はいないだろうと思ってましたが、一組いました。

雲が出てきたのは残念でした。

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この日は牛ではなく羊がいました。

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駐車場まで下りてきて、簡単な昼食。

北海道らしいおにぎり。

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宿に入るにはまだ早いので、摩周湖まで足を延ばしました。

第三展望台方面の道路は冬季閉鎖。

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この時期は駐車料金の徴収がないのがいいですね。

有名どころだけあって、レンタカーや観光バスが止まっていました。

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斜里岳の頂上付近は雲の中。

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宿に入るちょうどいい時間になってきたので、摩周湖から宿まで直行します。

この日は念願の「湯宿だいいち」さんに宿泊。

思い切って2泊予約してました。

6月は日帰り入浴しましたが、宿泊はおそらく9年から10年ぶりです。

観光シーズン中の宿泊は料金が高いので、料金が安くなるシーズンオフの平日(それでもそこそこしますが)を狙って予約しました。

 

まずはウエルカムドリンクとお菓子。

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今回は新館に宿泊。

ロビーから一番遠い部屋でしたが、宿泊客が少なくとても静かです。

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部屋の中はこんな感じ。

とても広く、窓も大きく、素晴らしい部屋です。

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新館には宿泊者限定の休憩スペースもあります。

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ひとっ風呂浴びて、夕食をいただきに食事処へ。

一組ごとに壁で仕切られているので、周りの人は気になりません。

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メニューはこちら。

高級魚メンメがある~!

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食前酒で乾杯!

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ビールはもちろんサッポロクラシック。

富良野ヴィンテージの瓶ビールでした。ラッキーです。

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・前菜

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・煮物

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・小鉢

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・漬物

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・お造り

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・洋皿

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・揚物

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・焼物(左は私、右は妻の分)

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・食事(左は私、右は妻の分)

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・鍋物

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・デザート(左は私、右は妻の分)

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湯宿だいいちにはいろんな動物がやってくるのですが、名物は絶滅危惧種のシマフクロウ。

そのシマフクロウ、ちょうど夕食中にやって来ました。

シマフクロウがやってくると従業員の方が教えてくれるので、それを聞いた宿泊客は、食事中にもかかわらず一斉にロビーへと移動します。

そのシマフクロウがこちら。

初めて出会えましたscissors

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食事を終えた後は、二度目の温泉を楽しみ、

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早めに就寝しました。

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2018年1月13日 (土)

2017年初冬の北海道旅(1日目)

昨年の話ですが、2016年に続き、12月に北海道へ行ってきました。

今回の旅程は観光が少なく結構のんびりです。

 

モノレールで伊丹空港へ移動し、

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空港で荷物を預けます。

土曜朝の伊丹空港のカウンターは、いつも混雑していますね。

荷物預けの列が、蓬莱のあたりまで伸びてました。

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ANA771便で千歳へ出発。

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天気が良いので、琵琶湖もバッチリ。

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伊丹空港で買ったバトンドールをおやつにコーヒーを楽しみます。

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飛行機は順調に飛び、新千歳空港が見えてきました。

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飛行機は北から着陸。ほぼ定刻での到着でした。

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今回も札幌方面に向かわず、新千歳空港で乗り継ぎです。

乗り換えの合間に腹ごしらえをし、

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6月と同様、中標津行きに乗り換え。

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機内でコーヒーをいただき、

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摩周湖や、

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野付半島と国後島を眺め、

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若干遅れて中標津空港に着陸。

雪は全くなしです。

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ここからはレンタカーで移動。

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気温は0℃くらいでしたが、雪がなく路面もドライなので、快適ドライブです。

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新酪農村展望台に寄ります。

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ここの展望台はいつ行っても観光客がいないですね。

景色をゆっくり堪能できます。

地平線が見えるし、知床の山々も見えます。

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その後、国道40号茶内PAにある展望台にも行きましたが、こちらは冬期閉鎖でした・・・。

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ルパン好きの妻のために、茶内駅へ。

(モンキーパンチは浜中町出身)

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時間は15時台なのに、暗くなってきました。

さすが冬の道東。

急いで琵琶瀬展望台へ。

夏の緑もいいですが、冬の夕日に染まった所もいいですね。

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東の空にはお月様。

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時間は16時を回り、外は真っ暗。

この日の宿に向かいます。

宿は6月にも宿泊した、琵琶瀬展望台そばの「樺のん」さん。

今回は、6月に宿泊した時の部屋とは違う部屋に通してもらえました。

ウッディ調のシンプルな部屋がいいですね~。

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夕食前にお風呂に入ります。

宿の風呂も入れるのですが、今回は「霧多布温泉ゆうゆ」まで入りに行ってきました。

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温泉から宿に戻りしばらくすると、お待ちかねの夕食タイム。

6月と同様、花咲ガニのコースにしました。

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最後はカニご飯で締めて満腹。

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この日は私たち一組だけの宿泊だったので、食後はオーナーとゆっくり会話を楽しむことができ(2時間以上しゃべっていたかな?)、1日目の夜は過ぎていきました。

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2017年6月30日 (金)

超早めの夏休みで北海道へ(5日目)

早いもので5日目、最終日を迎えました。

外は霧。

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7時に朝食をいただきます。

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2日間お世話になった、「樺のん」さんに別れを告げ出発。

出発時には、霧に加え雨も降ってきました。

琵琶瀬展望台の駐車場から撮った画像ですが、視界が悪いです。

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この日、晴れていれば海岸線を釧路方面へ進もうと考えていましたが、予定変更し、茶内のコープはまなかへ。

ここのソフトクリームが美味しいと宿で教えてもらったので食べに来ました。

9時30分の開店と同時に入店。

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ここのソフトクリームは、タカナシ乳業(ハーゲンダッツで使っている牛乳はここの牛乳です)の4.0牛乳(もちろん浜中産)を使用しています。

朝一からですが、濃厚でとても美味しかったです。

ソフトクリームの左後ろに写っている大きな建物は、タカナシ乳業の工場です。

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茶内から国道44へ出て釧路方面へ。

厚岸の道の駅でトイレ休憩し、

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別保から遠矢方面へ進み、11時過ぎに遠矢の南蛮酊に到着。

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南蛮酊に来たということは、もちろんザンタレ定食!

壁には、鶏肉高騰により肉の量を減らしたと張り紙がありましたが、

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運ばれてきたザンタレ定食は、鶏肉の量が減ったと感じないくらいの量はありました。これでも十分多いです。

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朝食、ソフトクリームを食べて、11時台にザンタレ定食とインターバルが短かったですが、何とか食べきりました。

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食べ終わって、釧路空港に向かいます。

南蛮酊に行く途中で、ANAから千歳行きが天候調査中とのメールが入っており、情報収集を兼ねて、早めに釧路空港に向かいました。

13時頃にレンタカーを返却し空港へ。

13時過ぎの釧路空港、霧で視界が悪いです。

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元々、下の画像のように、釧路→千歳→伊丹と予約していたのですが、

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カウンターの係員から、千歳行きは天候調査中で欠航の可能性もあるので、羽田から飛んできて、そのまま羽田に折り返す便は確実に飛ぶので、羽田経由に変更(追加料金等はなし)しませんかとの提案がありました。

千歳で土産を買ってくるように頼まれていたのもあり、ちょっと考えましたが、明日からの仕事のことを考えると、確実に大阪に帰った方がよいとの判断から、羽田経由に変更してもらいました。羽田から伊丹の便は16時の便と17時の便を提案されましたが、余裕をもって17時の便にしました。

羽田行きの離陸まで30分弱しかなかったので、慌てて買い物をし搭乗口へ。

待合室から風景ですが、ボーディングブリッジにいる飛行機が見えないくらいの濃霧です。

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ボーディングブリッジの中から撮影した羽田行き。

滑走路が全く見えません。

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羽田混雑のため、滑走路前で10分ほど離陸を待たされましたが、羽田行きは無事飛び立ちました。

機内は7~8割の乗客。

機内では、釧路のコンビニで購入したHO(連泊した樺のんさんが掲載されてます)を読みながら過ごしました。

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飛行機は20分遅れで羽田に到着。

16時の伊丹便だったら乗り遅れの可能性大でした。

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伊丹行きまで1時間以上あるので、展望台で飛行機見物。

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ラストは17:00発のANA35便。

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夕方の伊丹行きということで、出張帰りのビジネスマンらしき人が多数。優先搭乗の列が50メートル以上に伸びていたのにはビックリ( ゚Д゚)。

空席待ちしている人もいました。

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満席で搭乗に時間がかかり、10分遅れで離陸。

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遅れを引きずったまま、伊丹に到着。

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モノレールに乗り継いで、自宅に戻ったのでした。

 

自宅に到着して、元々搭乗予定だった千歳行きはどうだったかなと確認したら、千歳からの便が釧路に着陸できなくて欠航になってました。

変更して正解でした。

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今回の旅も最後日にトラブルがありましたが(前回の北海道は雪による乱れ)、無事回避できて助かりました。

行き帰りの日以外の3日間は天候に恵まれ、宿もいい宿ばかりで、大変充実した旅でした。次は秋頃に行けるかな?

(おわり)

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