北海道

2018年1月17日 (水)

2017年初冬の北海道旅(3日目)

旅行3日目の朝、がっつり朝食をいただきます。

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ふたを取ってもこぼれない濃厚な養老牛放牧牛乳。

飲み口に生クリームの層ができているのでこぼれないのです。

飲む時は、軽く振ってから飲みます。

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食後はロビーで動物観察。

テンも顔を出してくれました。

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お腹が落ち着いて、宿泊者専用の貸切風呂へ。

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湯上り後もロビーで野鳥や動物観察。

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エゾリスやテンがとてもかわいい(^^)。

すっと見てても飽きません。

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そんなことしていたら、あっという間に昼食の時間。

宿に直接予約の場合、連泊した場合は昼食がサービスされます。

昼食は天ざるそばをいただきました。

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天気がいいので、午後はちょっとお出かけ。

下の画像は湯宿だいいちの入口。

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雪もなく快適ドライブ。

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中標津で天気が良ければ開陽台は外せません。

観光客のいない開陽台で景色を堪能します。

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国後島も見えました。

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お約束の北十九号。

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中標津中心部で、宿で食べるおやつを調達。

セイコーマートのアイスも食べました。

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宿に戻り、2日目のウエルカムドリンク。

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この日の午後一番の入浴は、新館の宿泊者専用風呂。

日帰り入浴客がいないので、貸切状態。

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夕食前、部屋でのんびりしていると電話が鳴り出てみると、ロビーにシマフクロウが来たとのこと。

カメラを持ってロビーまでダッシュ。

間に合いました。

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18時から夕食。

2泊目の夕食メニューはこちら。

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・前菜

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・小鉢

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・刺身

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・鍋物

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・揚物

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・煮物

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・焼物

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・食事(左は私、右は妻の分)

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・吸物

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・香の物

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・デザート

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食後も温泉を楽しみます。

湯上り後はロビーでシマフクロウを待ってみますが簡単にはやって来ないです。

シマフクロウを諦めて、就寝するまで部屋でのんびりしてました。

 

就寝するまでは雪は全くなかったですが、明日は雪予報。

帰りは大丈夫かな。

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2018年1月14日 (日)

2017年初冬北海道の旅(2日目)

2日目の朝、今日も良い天気です。

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7時30分に朝食をいただきます。

手作りパンが美味い!

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「樺のん」さんでの滞在はあっという間でした。

9時前に出発。

また来ます!

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朝の琵琶瀬展望台、とても美しい景色です。

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霧多布大橋もくっきり。

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この日はまず、役場近くのルパン三世通りへ行ってみます。

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下3つの画像はすべて仮想店舗です。

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ルパン巡りは続きます。

☆ 浜中駅

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☆ 姉別駅

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ここで浜中町とお別れです。

浜中町も酪農地帯に入ると景色が良く、快適ドライブでした。

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別海町経由で弟子屈方面へ向かいます。

別海町からの国道243ですが、意外にも別海~虹別間を車で走るのは初めてです。

途中の西春別の鉄道記念公園で、標津線の貴重な資料を見学。

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SLは冬囲いしてました。

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西春別ではキタキツネが住宅街の道路を横切ってビックリ。

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西春別から多和平へ。

さすがに観光客はいないだろうと思ってましたが、一組いました。

雲が出てきたのは残念でした。

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この日は牛ではなく羊がいました。

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駐車場まで下りてきて、簡単な昼食。

北海道らしいおにぎり。

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宿に入るにはまだ早いので、摩周湖まで足を延ばしました。

第三展望台方面の道路は冬季閉鎖。

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この時期は駐車料金の徴収がないのがいいですね。

有名どころだけあって、レンタカーや観光バスが止まっていました。

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斜里岳の頂上付近は雲の中。

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宿に入るちょうどいい時間になってきたので、摩周湖から宿まで直行します。

この日は念願の「湯宿だいいち」さんに宿泊。

思い切って2泊予約してました。

6月は日帰り入浴しましたが、宿泊はおそらく9年から10年ぶりです。

観光シーズン中の宿泊は料金が高いので、料金が安くなるシーズンオフの平日(それでもそこそこしますが)を狙って予約しました。

 

まずはウエルカムドリンクとお菓子。

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今回は新館に宿泊。

ロビーから一番遠い部屋でしたが、宿泊客が少なくとても静かです。

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部屋の中はこんな感じ。

とても広く、窓も大きく、素晴らしい部屋です。

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新館には宿泊者限定の休憩スペースもあります。

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ひとっ風呂浴びて、夕食をいただきに食事処へ。

一組ごとに壁で仕切られているので、周りの人は気になりません。

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メニューはこちら。

高級魚メンメがある~!

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食前酒で乾杯!

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ビールはもちろんサッポロクラシック。

富良野ヴィンテージの瓶ビールでした。ラッキーです。

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・前菜

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・煮物

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・小鉢

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・漬物

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・お造り

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・洋皿

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・揚物

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・焼物(左は私、右は妻の分)

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・食事(左は私、右は妻の分)

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・鍋物

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・デザート(左は私、右は妻の分)

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湯宿だいいちにはいろんな動物がやってくるのですが、名物は絶滅危惧種のシマフクロウ。

そのシマフクロウ、ちょうど夕食中にやって来ました。

シマフクロウがやってくると従業員の方が教えてくれるので、それを聞いた宿泊客は、食事中にもかかわらず一斉にロビーへと移動します。

そのシマフクロウがこちら。

初めて出会えましたscissors

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食事を終えた後は、二度目の温泉を楽しみ、

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早めに就寝しました。

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2018年1月13日 (土)

2017年初冬の北海道旅(1日目)

昨年の話ですが、2016年に続き、12月に北海道へ行ってきました。

今回の旅程は観光が少なく結構のんびりです。

 

モノレールで伊丹空港へ移動し、

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空港で荷物を預けます。

土曜朝の伊丹空港のカウンターは、いつも混雑していますね。

荷物預けの列が、蓬莱のあたりまで伸びてました。

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ANA771便で千歳へ出発。

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天気が良いので、琵琶湖もバッチリ。

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伊丹空港で買ったバトンドールをおやつにコーヒーを楽しみます。

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飛行機は順調に飛び、新千歳空港が見えてきました。

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飛行機は北から着陸。ほぼ定刻での到着でした。

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今回も札幌方面に向かわず、新千歳空港で乗り継ぎです。

乗り換えの合間に腹ごしらえをし、

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6月と同様、中標津行きに乗り換え。

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機内でコーヒーをいただき、

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摩周湖や、

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野付半島と国後島を眺め、

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若干遅れて中標津空港に着陸。

雪は全くなしです。

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ここからはレンタカーで移動。

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気温は0℃くらいでしたが、雪がなく路面もドライなので、快適ドライブです。

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新酪農村展望台に寄ります。

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ここの展望台はいつ行っても観光客がいないですね。

景色をゆっくり堪能できます。

地平線が見えるし、知床の山々も見えます。

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その後、国道40号茶内PAにある展望台にも行きましたが、こちらは冬期閉鎖でした・・・。

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ルパン好きの妻のために、茶内駅へ。

(モンキーパンチは浜中町出身)

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時間は15時台なのに、暗くなってきました。

さすが冬の道東。

急いで琵琶瀬展望台へ。

夏の緑もいいですが、冬の夕日に染まった所もいいですね。

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東の空にはお月様。

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時間は16時を回り、外は真っ暗。

この日の宿に向かいます。

宿は6月にも宿泊した、琵琶瀬展望台そばの「樺のん」さん。

今回は、6月に宿泊した時の部屋とは違う部屋に通してもらえました。

ウッディ調のシンプルな部屋がいいですね~。

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夕食前にお風呂に入ります。

宿の風呂も入れるのですが、今回は「霧多布温泉ゆうゆ」まで入りに行ってきました。

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温泉から宿に戻りしばらくすると、お待ちかねの夕食タイム。

6月と同様、花咲ガニのコースにしました。

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最後はカニご飯で締めて満腹。

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この日は私たち一組だけの宿泊だったので、食後はオーナーとゆっくり会話を楽しむことができ(2時間以上しゃべっていたかな?)、1日目の夜は過ぎていきました。

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2017年6月30日 (金)

超早めの夏休みで北海道へ(5日目)

早いもので5日目、最終日を迎えました。

外は霧。

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7時に朝食をいただきます。

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2日間お世話になった、「樺のん」さんに別れを告げ出発。

出発時には、霧に加え雨も降ってきました。

琵琶瀬展望台の駐車場から撮った画像ですが、視界が悪いです。

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この日、晴れていれば海岸線を釧路方面へ進もうと考えていましたが、予定変更し、茶内のコープはまなかへ。

ここのソフトクリームが美味しいと宿で教えてもらったので食べに来ました。

9時30分の開店と同時に入店。

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ここのソフトクリームは、タカナシ乳業(ハーゲンダッツで使っている牛乳はここの牛乳です)の4.0牛乳(もちろん浜中産)を使用しています。

朝一からですが、濃厚でとても美味しかったです。

ソフトクリームの左後ろに写っている大きな建物は、タカナシ乳業の工場です。

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茶内から国道44へ出て釧路方面へ。

厚岸の道の駅でトイレ休憩し、

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別保から遠矢方面へ進み、11時過ぎに遠矢の南蛮酊に到着。

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南蛮酊に来たということは、もちろんザンタレ定食!

壁には、鶏肉高騰により肉の量を減らしたと張り紙がありましたが、

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運ばれてきたザンタレ定食は、鶏肉の量が減ったと感じないくらいの量はありました。これでも十分多いです。

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朝食、ソフトクリームを食べて、11時台にザンタレ定食とインターバルが短かったですが、何とか食べきりました。

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食べ終わって、釧路空港に向かいます。

南蛮酊に行く途中で、ANAから千歳行きが天候調査中とのメールが入っており、情報収集を兼ねて、早めに釧路空港に向かいました。

13時頃にレンタカーを返却し空港へ。

13時過ぎの釧路空港、霧で視界が悪いです。

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元々、下の画像のように、釧路→千歳→伊丹と予約していたのですが、

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カウンターの係員から、千歳行きは天候調査中で欠航の可能性もあるので、羽田から飛んできて、そのまま羽田に折り返す便は確実に飛ぶので、羽田経由に変更(追加料金等はなし)しませんかとの提案がありました。

千歳で土産を買ってくるように頼まれていたのもあり、ちょっと考えましたが、明日からの仕事のことを考えると、確実に大阪に帰った方がよいとの判断から、羽田経由に変更してもらいました。羽田から伊丹の便は16時の便と17時の便を提案されましたが、余裕をもって17時の便にしました。

羽田行きの離陸まで30分弱しかなかったので、慌てて買い物をし搭乗口へ。

待合室から風景ですが、ボーディングブリッジにいる飛行機が見えないくらいの濃霧です。

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ボーディングブリッジの中から撮影した羽田行き。

滑走路が全く見えません。

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羽田混雑のため、滑走路前で10分ほど離陸を待たされましたが、羽田行きは無事飛び立ちました。

機内は7~8割の乗客。

機内では、釧路のコンビニで購入したHO(連泊した樺のんさんが掲載されてます)を読みながら過ごしました。

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飛行機は20分遅れで羽田に到着。

16時の伊丹便だったら乗り遅れの可能性大でした。

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伊丹行きまで1時間以上あるので、展望台で飛行機見物。

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ラストは17:00発のANA35便。

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夕方の伊丹行きということで、出張帰りのビジネスマンらしき人が多数。優先搭乗の列が50メートル以上に伸びていたのにはビックリ( ゚Д゚)。

空席待ちしている人もいました。

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満席で搭乗に時間がかかり、10分遅れで離陸。

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遅れを引きずったまま、伊丹に到着。

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モノレールに乗り継いで、自宅に戻ったのでした。

 

自宅に到着して、元々搭乗予定だった千歳行きはどうだったかなと確認したら、千歳からの便が釧路に着陸できなくて欠航になってました。

変更して正解でした。

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今回の旅も最後日にトラブルがありましたが(前回の北海道は雪による乱れ)、無事回避できて助かりました。

行き帰りの日以外の3日間は天候に恵まれ、宿もいい宿ばかりで、大変充実した旅でした。次は秋頃に行けるかな?

(おわり)

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2017年6月29日 (木)

超早めの夏休みで北海道へ(4日目の2)

根室観光午後の部に入ります。

 

午後一発目は明治公園。

レンガ造りのサイロと地面の緑が良く合います。

天気が良かったので、親子連れで弁当を広げる姿も見られました。

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日本最東端の、東根室駅。

時刻表を見ると20分後に列車が到着するようでしたが、早く先に進みたかったので、すぐに移動しました。

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花咲港近くの車石。

以前、花咲港の民宿でひどい目に遭ったことがあり、ここの印象はあまり良くないのですが、やってきました。

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遊歩道そばにオオバナノエンレイソウ(かな?)が咲いていました。

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今回楽しみにしていたのが落石岬。

道道142を快調に飛ばします。

落石駅から落石港方面へ進み、車で行けるところまで行き、ゲートの前に車を止めます。

先客3台止まってました。

そのうちの2台が北九州ナンバーとは、すごい確率です。

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早速灯台に向けて歩きます。

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日本国内でもこの辺りにしか自生してなく、この時期にしか見られないサカイツツジ、咲いてました\(^o^)/。

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こちらはミズバショウ

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落石岬灯台まであと少しのところで霧に包まれました。

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無事落石岬灯台に到着。

早歩きだったからなのか、20分で到着しました。

残念ながら霧は晴れませんでした。

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往復1時間かけましたが、とても満足です。

 

落石中心部に戻り、ほとんど車の通らない道道142を西へ進み、

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霧多布岬へ。

前日は霧に包まれていたので行きませんでしたが、この日は晴れていたので行ってきました。

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霧多布岬に向かう道路のそばに放牧されている馬。

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アゼチの岬にも行ってきました。

夕日は無理でしたね。

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この日の夕方の琵琶瀬展望台。

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この日も宿泊は「樺のん」さん。

元々連泊で予約していました。

この日の夕食は、大ぶりの牡蠣メインの料理でした。

料理目的で宿泊しても満足できますね。

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食後はオーナー夫妻と会話を楽しみ(長話してご迷惑をおかけしました)、今回の旅最後の夜を過ごしたのでした。

明日最終日は、天気が悪くなりそうで心配です。

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2017年6月28日 (水)

超早めの夏休みで北海道へ(4日目の1)

夜中2時半に目が覚め、二度寝したものの4時には起きてしまいました。

外を見ると、天気はまあまあです。

朝食を7時30分にお願いしていたので、それまで時間はたっぷり。

宿から車を走らせ、10分で涙岩の駐車場に到着。

駐車場に車を止め、歩きます。

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10分で涙岩に到着。初訪問です。

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ついでに立岩も見ておきましょう。

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朝6時前の琵琶瀬展望台。

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6時過ぎに宿に戻り、

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7時30分に朝食をいただきました。

牛乳が濃い! 自家製パンが美味い!

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振り向けば霧多布湿原。

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この日は根室を目指します。

出発準備をして、8時20分に宿を出発。

茶内からは国道44を走り、まずは酪農展望台に寄ります。

平日の朝なので、誰もいません。

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ここからの景色もいい景色です。

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国道44を東進し、道の駅スワン44ねむろに到着。

ここから風蓮湖を眺めます。

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道の駅から少し移動し春国岱へ。

根室には何回も来てるのですが、春国岱は初めてです。

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木道を奥へと歩いて行きます。

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昨年の荒天(おそらく台風)で、木道が寸断してました。

アカエゾマツやトドマツも野付半島のように、少なくなっていくんでしょうね。

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ここから一気に納沙布岬へ。

霧が心配でしたが、この日は大丈夫でした。

10年ぶりにやってきました。

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灯台もはっきりと分かります。

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四島のかけ橋。

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北方館で北方領土視察証明書をいただきます。

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ここの職員と少し話をしましたが、天気が悪くなる前日は、霧がかからないことが多いとか。ちなみに私が訪れた日の前日は霧だったそうです。

 

時間はお昼近くになりました。これからは西に向かって進みます。

根室で昼食を摂る前に、いたがき商店で本土最東端ガラナをゲット。

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根室でお昼を食べるとすれば、やっぱりエスカロップ。

行き先は「どりあん」。

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この旅行で初めて肉メインの食事をしました。

久しぶりのエスカロップ、美味しかったです。

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車を目の前のイオンに止めていたので、お礼にイオンでサッポロクラシックの限定品を買い、そのまま自宅に持ち帰るのも大変なので、過去、交通反則金を納付したことのある根室郵便局から自宅宛に宅配をお願いしました。

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天気はまだ大丈夫のようです。夕方まで持ちこたえてくれるかなぁ。

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2017年6月26日 (月)

超早めの夏休みで北海道へ(3日目の2)

野付半島を標津方面へ戻ります。

当初は国道244を厚床方面に向かう予定でしたが、まだ時間はたっぷりあり、天気は快晴。

ならば、初日雨で行かなかった開陽台へ行きましょう!

 

野付半島の先端から50数キロ、開陽台に到着。

素晴らしい眺めです。来て良かったです。

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お約束の北十九号もパチリ。

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開陽台からは道道8で別海を通り、奥行臼駅逓へ。

下調べしてなかったのもありますが、なんと工事中で見学不可(TT)。

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気を取り直して、次は新酪農村展望台へ。

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たまに車が通るものの、観光客は全く来ないので、ゆっくり景色を堪能。

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時間は15時を回り、今日の宿方面へ進みます。

浜中町に入り、霧多布へ。

湿原センターに車を停め、ブラブラ。

遠くは若干の霧が確認できます。

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霧多布湿原といえば琵琶瀬展望台。

実は湿原センターに向かう前に、先にここに寄ったのですが、その時は霧で何も見えず、湿原センターで時間をつぶしてたら琵琶瀬展望台方面が晴れてきたので、再び向かいました。

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琵琶瀬木道を歩いてみました。

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まだ花の盛りではないですが、クロユリなど、わずかながらも咲いていました。

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木道の行き止まり。川が目の前。

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木道を戻り、今夜の宿へ。

この日の宿は、「宿房 樺のん」さんです。

琵琶瀬展望台からは徒歩圏内で、1日3組しか泊まれないログハウスの小さな宿です。

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部屋は屋根裏部屋のような雰囲気で、特に女性は気に入るでしょうね。

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夕食まで時間があるので、この日は外の風呂に行ってきました。

霧多布の温泉と言えば「ゆうゆ」です。

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浜中町はモンキーパンチの故郷でもあり、ルパン推しです。

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宿に戻る時に日が暮れてきて、きれいな夕日を見ることができました。

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お待ちかねの夕食。食堂に向かいます。

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今回は花咲蟹の付いた海鮮コースを予約していました。

サッポロクラシックを飲みながら食事を堪能。

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コースの締めは蟹ご飯。満腹です。

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食後は翌日の予定を考えながら、就寝まで静かな時間を過ごしました。

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2017年6月25日 (日)

超早めの夏休みで北海道へ(3日目の1)

今朝もやっぱり4時台に目覚めました(笑)。

朝風呂でスッキリし、7時に朝食。

旅先ではたくさん食べてしまいます。

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8時に宿を出発。天気はgoodで、いいドライブ日和になりそうです。

この日は朝一でフレペの滝に行く予定でしたが、昨日行ってしまったので、まずは予定してなかった知床五湖に向かいます。

朝8時台の知床五湖は空いてますが、すでに観光バスが3台停まってました。

知床五湖に来たのは何年ぶりだったかな?

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この時期はガイドなしでは散策路を歩けない(しかも一人5,000円程度必要)ので、木道のみです。

木道は歩きやすいですが、せっかくの場所に人工物が増えてしまうのは残念です。

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一湖だけの見学でしたが、天気が良く知床連山が拝めたので満足。

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知床五湖からは知床峠を越えて羅臼方面へ。

知床峠もいい天気。

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国後島もバッチリ。

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まさかの外気温18℃。

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羅臼側に下り、羅臼国後展望塔へ。

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知床峠側の眺め。

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道の駅で態勢を立て直して、

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国後島を左に見ながら国道335を南下。

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羅臼から標津へ向かう道は、ぼちぼち交通量があり、速度制限も多くてスピードが出しにくいですね。

標津で給油した後、本当に久しぶりの野付半島へ。

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ナラワラを眺め、

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ネイチャーセンターの駐車場に到着。

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散策路を歩いてみます。往復3キロです。

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トドワラですが、当然ながら昔に比べると激減してます。

ほぼないと言っていいかもしれません。

見学したい方は早めに行った方がいいですね。

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ネイチャーセンターに戻って車に乗り込み、野付半島の先端(車で行けるところ)まで行ってみました。

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さて、野付半島から次はどこに行きましょうか。

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2017年6月20日 (火)

超早めの夏休みで北海道へ(2日目の2)

清里町から網走方面へ車を走らせ、小清水原生花園に到着。

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わずかですが花は咲いてました。

時期的にまだ早かったようです。

晴れていても外はひんやりしていますし。

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ここから斜里方面へ移動します。

斜里岳もやっと姿を見せてくれました。

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左に曲がる国道334をそれ、直進していくと名もない展望台に到着。

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なかなかの景色です。

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ここから斜里中心部方面へ延びている道は「天まで続く道」と言われていて、意外と観光客が多いです。ウトロ方面からの観光バスもこの道を通って網走方面へ進んでいました。

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オホーツク海方面を向いてパチリ。

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ウトロ方面に進み、お約束のオシンコシンの滝。

水量十分です。

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宿に入るにはまだ時間があるので、翌日に予定していたフレペの滝に向かいます。

まずは知床自然センターで情報収集。

時々クマが出没しているようです。

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クマに気を付けて歩くことにします。

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速足で歩いてので、15分もかからないうちにフレペの滝に到着。

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キツネやシカものんびりしてました。

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ウトロ中心部に戻る途中のプユニ岬。

快晴っていいですね(^^)。

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17時になり、この日の宿に向かいます。

この日の宿は「しれとこ村」。

ウトロの高台の奥まったところにあります。

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予約時は喫煙可の狭い部屋でしたが、宿泊客が少なかったのか、禁煙の広い角部屋に変更されていました。

一人で12畳の部屋はちょっと広いかな。

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浴衣に着替え早速お風呂へ。

浴槽は一つで露天風呂はありませんが、非循環で非塩素の温泉、とても素晴らしいです。別料金で貸切風呂もあります。

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※ 翌朝撮影

夕食は知床の食材をふんだんに使った料理が並びました。

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毛がにや鹿肉もあり、美味しくいただきました。

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食後にもうひとっ風呂浴び、部屋で翌日のルートを考えつつ、静かにこの日の夜を過ごしたのでした。

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2017年6月19日 (月)

超早めの夏休みで北海道へ(2日目の1)

この時期の道東の朝は早いです。3時30分には外が明るくなってきます。

二度寝して4時30分に起床。外は曇り。

朝食前に美幌峠に行くことにしました。

どんどん標高を上げていって、美幌峠の道の駅まであと1キロとなったところで霧の中に突入。

道の駅周辺は完全に真っ白。

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当然ながら、美幌峠から屈斜路湖は見えませんでした。あわよくば雲海を期待していたのですが、無理でしたね。

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外気温は1℃。さすがに車中泊の車はいなかったです。

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峠を下り、霧が消えかかったところで屈斜路湖をパチリ。

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美幌峠よりも津別峠に行きたかったのですが、昨年の台風の影響で、弟子屈方面からの道路は通行止め(津別側からは行けます)。

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通行止め表示の電光掲示板あたりから振り返るとこんな感じ。

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宿に戻って朝の入浴。1時間ほど入ってました。

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朝7時30分に朝食をいただきます。

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食後、出発準備をした後、談話室でコーヒーを飲みながら、エゾリスの出現を待ちます。

しばらくするとやって来ました、エゾリス。

いつ見てもかわいいです。

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9時近くになり、宿を出発します。天気は少しずつですが回復してきました。

とりあえず、摩周湖方面に行ってみます。

砂湯を通り、

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硫黄山を右手に眺め、

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川湯温泉側から標高を上げていきます。

第三展望台に到着した時には、予想通り霧の中。

霧の摩周湖、久しぶり。

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霧が晴れてたら第一展望台に寄ろうと思っていましたが、第一展望台も霧の中だったので通過。そのまま弟子屈中心部へ下ります。

標高を下げてくると、空は青空が広がりました。朝のどんよりした天気からよく回復してくれました。

弟子屈にいて、天気が良くなったら、近場のここは外せません。

多和平!

いつ見ても素晴らしい景色、最高!

阿寒方面の山もくっきり見えます。

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この日の多和平にはヤギがいました。

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珍しく修学旅行生もいました。

 

多和平から道道150方面へ進みます。

山の斜面に「牛」。

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多和平から35分程で裏摩周展望台に到着。

第三展望台から1時間30分くらいしか経過していませんが、霧はすっかり晴れ、はっきりと湖面を見ることができました。

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裏摩周展望台に来たならば、神の子池はセットで訪問です。

遊歩道は木道が作られていますが、

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神の子ブルーは健在でした。

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しかし、神の子池で日本語以外の言語が聞こえてくるとはねぇ~・・・。

 

あまり長居せずに、神の子池を離れます。

車を清里町へ走らせます。

清里町ではツーリングマップルに掲載されていた宇宙展望台に行ってみます。

この辺りに来ると、観光客もほとんどいないです。

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展望台からの眺めはこちら。

雲が多いですが、眺めはいいですよ~。オホーツク海も見えます。

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次もツーリングマップルに掲載されている場所へ。

海まで延びているように見える道路です。

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昼食は、宿のオーナーに教えてもらった蕎麦屋に行こうと考えていましたが、店を見つけることができず断念。

昨日買ったバタピーを頬張りながら次の目的地へ進みました。

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