旅行・地域

2017年6月30日 (金)

超早めの夏休みで北海道へ(5日目)

早いもので5日目、最終日を迎えました。

外は霧。

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7時に朝食をいただきます。

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2日間お世話になった、「樺のん」さんに別れを告げ出発。

出発時には、霧に加え雨も降ってきました。

琵琶瀬展望台の駐車場から撮った画像ですが、視界が悪いです。

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この日、晴れていれば海岸線を釧路方面へ進もうと考えていましたが、予定変更し、茶内のコープはまなかへ。

ここのソフトクリームが美味しいと宿で教えてもらったので食べに来ました。

9時30分の開店と同時に入店。

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ここのソフトクリームは、タカナシ乳業(ハーゲンダッツで使っている牛乳はここの牛乳です)の4.0牛乳(もちろん浜中産)を使用しています。

朝一からですが、濃厚でとても美味しかったです。

ソフトクリームの左後ろに写っている大きな建物は、タカナシ乳業の工場です。

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茶内から国道44へ出て釧路方面へ。

厚岸の道の駅でトイレ休憩し、

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別保から遠矢方面へ進み、11時過ぎに遠矢の南蛮酊に到着。

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南蛮酊に来たということは、もちろんザンタレ定食!

壁には、鶏肉高騰により肉の量を減らしたと張り紙がありましたが、

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運ばれてきたザンタレ定食は、鶏肉の量が減ったと感じないくらいの量はありました。これでも十分多いです。

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朝食、ソフトクリームを食べて、11時台にザンタレ定食とインターバルが短かったですが、何とか食べきりました。

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食べ終わって、釧路空港に向かいます。

南蛮酊に行く途中で、ANAから千歳行きが天候調査中とのメールが入っており、情報収集を兼ねて、早めに釧路空港に向かいました。

13時頃にレンタカーを返却し空港へ。

13時過ぎの釧路空港、霧で視界が悪いです。

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元々、下の画像のように、釧路→千歳→伊丹と予約していたのですが、

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カウンターの係員から、千歳行きは天候調査中で欠航の可能性もあるので、羽田から飛んできて、そのまま羽田に折り返す便は確実に飛ぶので、羽田経由に変更(追加料金等はなし)しませんかとの提案がありました。

千歳で土産を買ってくるように頼まれていたのもあり、ちょっと考えましたが、明日からの仕事のことを考えると、確実に大阪に帰った方がよいとの判断から、羽田経由に変更してもらいました。羽田から伊丹の便は16時の便と17時の便を提案されましたが、余裕をもって17時の便にしました。

羽田行きの離陸まで30分弱しかなかったので、慌てて買い物をし搭乗口へ。

待合室から風景ですが、ボーディングブリッジにいる飛行機が見えないくらいの濃霧です。

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ボーディングブリッジの中から撮影した羽田行き。

滑走路が全く見えません。

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羽田混雑のため、滑走路前で10分ほど離陸を待たされましたが、羽田行きは無事飛び立ちました。

機内は7~8割の乗客。

機内では、釧路のコンビニで購入したHO(連泊した樺のんさんが掲載されてます)を読みながら過ごしました。

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飛行機は20分遅れで羽田に到着。

16時の伊丹便だったら乗り遅れの可能性大でした。

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伊丹行きまで1時間以上あるので、展望台で飛行機見物。

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ラストは17:00発のANA35便。

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夕方の伊丹行きということで、出張帰りのビジネスマンらしき人が多数。優先搭乗の列が50メートル以上に伸びていたのにはビックリ( ゚Д゚)。

空席待ちしている人もいました。

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満席で搭乗に時間がかかり、10分遅れで離陸。

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遅れを引きずったまま、伊丹に到着。

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モノレールに乗り継いで、自宅に戻ったのでした。

 

自宅に到着して、元々搭乗予定だった千歳行きはどうだったかなと確認したら、千歳からの便が釧路に着陸できなくて欠航になってました。

変更して正解でした。

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今回の旅も最後日にトラブルがありましたが(前回の北海道は雪による乱れ)、無事回避できて助かりました。

行き帰りの日以外の3日間は天候に恵まれ、宿もいい宿ばかりで、大変充実した旅でした。次は秋頃に行けるかな?

(おわり)

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2017年6月29日 (木)

超早めの夏休みで北海道へ(4日目の2)

根室観光午後の部に入ります。

 

午後一発目は明治公園。

レンガ造りのサイロと地面の緑が良く合います。

天気が良かったので、親子連れで弁当を広げる姿も見られました。

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日本最東端の、東根室駅。

時刻表を見ると20分後に列車が到着するようでしたが、早く先に進みたかったので、すぐに移動しました。

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花咲港近くの車石。

以前、花咲港の民宿でひどい目に遭ったことがあり、ここの印象はあまり良くないのですが、やってきました。

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遊歩道そばにオオバナノエンレイソウ(かな?)が咲いていました。

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今回楽しみにしていたのが落石岬。

道道142を快調に飛ばします。

落石駅から落石港方面へ進み、車で行けるところまで行き、ゲートの前に車を止めます。

先客3台止まってました。

そのうちの2台が北九州ナンバーとは、すごい確率です。

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早速灯台に向けて歩きます。

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日本国内でもこの辺りにしか自生してなく、この時期にしか見られないサカイツツジ、咲いてました\(^o^)/。

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こちらはミズバショウ

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落石岬灯台まであと少しのところで霧に包まれました。

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無事落石岬灯台に到着。

早歩きだったからなのか、20分で到着しました。

残念ながら霧は晴れませんでした。

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往復1時間かけましたが、とても満足です。

 

落石中心部に戻り、ほとんど車の通らない道道142を西へ進み、

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霧多布岬へ。

前日は霧に包まれていたので行きませんでしたが、この日は晴れていたので行ってきました。

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霧多布岬に向かう道路のそばに放牧されている馬。

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アゼチの岬にも行ってきました。

夕日は無理でしたね。

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この日の夕方の琵琶瀬展望台。

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この日も宿泊は「樺のん」さん。

元々連泊で予約していました。

この日の夕食は、大ぶりの牡蠣メインの料理でした。

料理目的で宿泊しても満足できますね。

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食後はオーナー夫妻と会話を楽しみ(長話してご迷惑をおかけしました)、今回の旅最後の夜を過ごしたのでした。

明日最終日は、天気が悪くなりそうで心配です。

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2017年6月28日 (水)

超早めの夏休みで北海道へ(4日目の1)

夜中2時半に目が覚め、二度寝したものの4時には起きてしまいました。

外を見ると、天気はまあまあです。

朝食を7時30分にお願いしていたので、それまで時間はたっぷり。

宿から車を走らせ、10分で涙岩の駐車場に到着。

駐車場に車を止め、歩きます。

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10分で涙岩に到着。初訪問です。

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ついでに立岩も見ておきましょう。

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朝6時前の琵琶瀬展望台。

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6時過ぎに宿に戻り、

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7時30分に朝食をいただきました。

牛乳が濃い! 自家製パンが美味い!

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振り向けば霧多布湿原。

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この日は根室を目指します。

出発準備をして、8時20分に宿を出発。

茶内からは国道44を走り、まずは酪農展望台に寄ります。

平日の朝なので、誰もいません。

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ここからの景色もいい景色です。

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国道44を東進し、道の駅スワン44ねむろに到着。

ここから風蓮湖を眺めます。

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道の駅から少し移動し春国岱へ。

根室には何回も来てるのですが、春国岱は初めてです。

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木道を奥へと歩いて行きます。

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昨年の荒天(おそらく台風)で、木道が寸断してました。

アカエゾマツやトドマツも野付半島のように、少なくなっていくんでしょうね。

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ここから一気に納沙布岬へ。

霧が心配でしたが、この日は大丈夫でした。

10年ぶりにやってきました。

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灯台もはっきりと分かります。

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四島のかけ橋。

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北方館で北方領土視察証明書をいただきます。

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ここの職員と少し話をしましたが、天気が悪くなる前日は、霧がかからないことが多いとか。ちなみに私が訪れた日の前日は霧だったそうです。

 

時間はお昼近くになりました。これからは西に向かって進みます。

根室で昼食を摂る前に、いたがき商店で本土最東端ガラナをゲット。

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根室でお昼を食べるとすれば、やっぱりエスカロップ。

行き先は「どりあん」。

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この旅行で初めて肉メインの食事をしました。

久しぶりのエスカロップ、美味しかったです。

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車を目の前のイオンに止めていたので、お礼にイオンでサッポロクラシックの限定品を買い、そのまま自宅に持ち帰るのも大変なので、過去、交通反則金を納付したことのある根室郵便局から自宅宛に宅配をお願いしました。

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天気はまだ大丈夫のようです。夕方まで持ちこたえてくれるかなぁ。

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2017年6月26日 (月)

超早めの夏休みで北海道へ(3日目の2)

野付半島を標津方面へ戻ります。

当初は国道244を厚床方面に向かう予定でしたが、まだ時間はたっぷりあり、天気は快晴。

ならば、初日雨で行かなかった開陽台へ行きましょう!

 

野付半島の先端から50数キロ、開陽台に到着。

素晴らしい眺めです。来て良かったです。

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お約束の北十九号もパチリ。

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開陽台からは道道8で別海を通り、奥行臼駅逓へ。

下調べしてなかったのもありますが、なんと工事中で見学不可(TT)。

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気を取り直して、次は新酪農村展望台へ。

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たまに車が通るものの、観光客は全く来ないので、ゆっくり景色を堪能。

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時間は15時を回り、今日の宿方面へ進みます。

浜中町に入り、霧多布へ。

湿原センターに車を停め、ブラブラ。

遠くは若干の霧が確認できます。

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霧多布湿原といえば琵琶瀬展望台。

実は湿原センターに向かう前に、先にここに寄ったのですが、その時は霧で何も見えず、湿原センターで時間をつぶしてたら琵琶瀬展望台方面が晴れてきたので、再び向かいました。

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琵琶瀬木道を歩いてみました。

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まだ花の盛りではないですが、クロユリなど、わずかながらも咲いていました。

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木道の行き止まり。川が目の前。

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木道を戻り、今夜の宿へ。

この日の宿は、「宿房 樺のん」さんです。

琵琶瀬展望台からは徒歩圏内で、1日3組しか泊まれないログハウスの小さな宿です。

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部屋は屋根裏部屋のような雰囲気で、特に女性は気に入るでしょうね。

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夕食まで時間があるので、この日は外の風呂に行ってきました。

霧多布の温泉と言えば「ゆうゆ」です。

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浜中町はモンキーパンチの故郷でもあり、ルパン推しです。

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宿に戻る時に日が暮れてきて、きれいな夕日を見ることができました。

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お待ちかねの夕食。食堂に向かいます。

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今回は花咲蟹の付いた海鮮コースを予約していました。

サッポロクラシックを飲みながら食事を堪能。

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コースの締めは蟹ご飯。満腹です。

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食後は翌日の予定を考えながら、就寝まで静かな時間を過ごしました。

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2017年6月25日 (日)

超早めの夏休みで北海道へ(3日目の1)

今朝もやっぱり4時台に目覚めました(笑)。

朝風呂でスッキリし、7時に朝食。

旅先ではたくさん食べてしまいます。

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8時に宿を出発。天気はgoodで、いいドライブ日和になりそうです。

この日は朝一でフレペの滝に行く予定でしたが、昨日行ってしまったので、まずは予定してなかった知床五湖に向かいます。

朝8時台の知床五湖は空いてますが、すでに観光バスが3台停まってました。

知床五湖に来たのは何年ぶりだったかな?

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この時期はガイドなしでは散策路を歩けない(しかも一人5,000円程度必要)ので、木道のみです。

木道は歩きやすいですが、せっかくの場所に人工物が増えてしまうのは残念です。

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一湖だけの見学でしたが、天気が良く知床連山が拝めたので満足。

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知床五湖からは知床峠を越えて羅臼方面へ。

知床峠もいい天気。

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国後島もバッチリ。

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まさかの外気温18℃。

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羅臼側に下り、羅臼国後展望塔へ。

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知床峠側の眺め。

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道の駅で態勢を立て直して、

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国後島を左に見ながら国道335を南下。

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羅臼から標津へ向かう道は、ぼちぼち交通量があり、速度制限も多くてスピードが出しにくいですね。

標津で給油した後、本当に久しぶりの野付半島へ。

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ナラワラを眺め、

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ネイチャーセンターの駐車場に到着。

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散策路を歩いてみます。往復3キロです。

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トドワラですが、当然ながら昔に比べると激減してます。

ほぼないと言っていいかもしれません。

見学したい方は早めに行った方がいいですね。

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ネイチャーセンターに戻って車に乗り込み、野付半島の先端(車で行けるところ)まで行ってみました。

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さて、野付半島から次はどこに行きましょうか。

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2017年6月20日 (火)

超早めの夏休みで北海道へ(2日目の2)

清里町から網走方面へ車を走らせ、小清水原生花園に到着。

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わずかですが花は咲いてました。

時期的にまだ早かったようです。

晴れていても外はひんやりしていますし。

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ここから斜里方面へ移動します。

斜里岳もやっと姿を見せてくれました。

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左に曲がる国道334をそれ、直進していくと名もない展望台に到着。

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なかなかの景色です。

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ここから斜里中心部方面へ延びている道は「天まで続く道」と言われていて、意外と観光客が多いです。ウトロ方面からの観光バスもこの道を通って網走方面へ進んでいました。

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オホーツク海方面を向いてパチリ。

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ウトロ方面に進み、お約束のオシンコシンの滝。

水量十分です。

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宿に入るにはまだ時間があるので、翌日に予定していたフレペの滝に向かいます。

まずは知床自然センターで情報収集。

時々クマが出没しているようです。

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クマに気を付けて歩くことにします。

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速足で歩いてので、15分もかからないうちにフレペの滝に到着。

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キツネやシカものんびりしてました。

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ウトロ中心部に戻る途中のプユニ岬。

快晴っていいですね(^^)。

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17時になり、この日の宿に向かいます。

この日の宿は「しれとこ村」。

ウトロの高台の奥まったところにあります。

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予約時は喫煙可の狭い部屋でしたが、宿泊客が少なかったのか、禁煙の広い角部屋に変更されていました。

一人で12畳の部屋はちょっと広いかな。

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浴衣に着替え早速お風呂へ。

浴槽は一つで露天風呂はありませんが、非循環で非塩素の温泉、とても素晴らしいです。別料金で貸切風呂もあります。

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※ 翌朝撮影

夕食は知床の食材をふんだんに使った料理が並びました。

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毛がにや鹿肉もあり、美味しくいただきました。

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食後にもうひとっ風呂浴び、部屋で翌日のルートを考えつつ、静かにこの日の夜を過ごしたのでした。

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2017年6月19日 (月)

超早めの夏休みで北海道へ(2日目の1)

この時期の道東の朝は早いです。3時30分には外が明るくなってきます。

二度寝して4時30分に起床。外は曇り。

朝食前に美幌峠に行くことにしました。

どんどん標高を上げていって、美幌峠の道の駅まであと1キロとなったところで霧の中に突入。

道の駅周辺は完全に真っ白。

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当然ながら、美幌峠から屈斜路湖は見えませんでした。あわよくば雲海を期待していたのですが、無理でしたね。

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外気温は1℃。さすがに車中泊の車はいなかったです。

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峠を下り、霧が消えかかったところで屈斜路湖をパチリ。

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美幌峠よりも津別峠に行きたかったのですが、昨年の台風の影響で、弟子屈方面からの道路は通行止め(津別側からは行けます)。

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通行止め表示の電光掲示板あたりから振り返るとこんな感じ。

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宿に戻って朝の入浴。1時間ほど入ってました。

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朝7時30分に朝食をいただきます。

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食後、出発準備をした後、談話室でコーヒーを飲みながら、エゾリスの出現を待ちます。

しばらくするとやって来ました、エゾリス。

いつ見てもかわいいです。

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9時近くになり、宿を出発します。天気は少しずつですが回復してきました。

とりあえず、摩周湖方面に行ってみます。

砂湯を通り、

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硫黄山を右手に眺め、

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川湯温泉側から標高を上げていきます。

第三展望台に到着した時には、予想通り霧の中。

霧の摩周湖、久しぶり。

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霧が晴れてたら第一展望台に寄ろうと思っていましたが、第一展望台も霧の中だったので通過。そのまま弟子屈中心部へ下ります。

標高を下げてくると、空は青空が広がりました。朝のどんよりした天気からよく回復してくれました。

弟子屈にいて、天気が良くなったら、近場のここは外せません。

多和平!

いつ見ても素晴らしい景色、最高!

阿寒方面の山もくっきり見えます。

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この日の多和平にはヤギがいました。

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珍しく修学旅行生もいました。

 

多和平から道道150方面へ進みます。

山の斜面に「牛」。

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多和平から35分程で裏摩周展望台に到着。

第三展望台から1時間30分くらいしか経過していませんが、霧はすっかり晴れ、はっきりと湖面を見ることができました。

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裏摩周展望台に来たならば、神の子池はセットで訪問です。

遊歩道は木道が作られていますが、

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神の子ブルーは健在でした。

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しかし、神の子池で日本語以外の言語が聞こえてくるとはねぇ~・・・。

 

あまり長居せずに、神の子池を離れます。

車を清里町へ走らせます。

清里町ではツーリングマップルに掲載されていた宇宙展望台に行ってみます。

この辺りに来ると、観光客もほとんどいないです。

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展望台からの眺めはこちら。

雲が多いですが、眺めはいいですよ~。オホーツク海も見えます。

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次もツーリングマップルに掲載されている場所へ。

海まで延びているように見える道路です。

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昼食は、宿のオーナーに教えてもらった蕎麦屋に行こうと考えていましたが、店を見つけることができず断念。

昨日買ったバタピーを頬張りながら次の目的地へ進みました。

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2017年6月13日 (火)

超早めの夏休みで北海道へ(1日目)

今年もこの時期がやってきました。

3年連続で6月に北海道!

上司には4月の時点でこの時期に休むと宣言し、無事休暇を取ることができました。

 

さて、いつものように自宅最寄りの駅からモノレールで伊丹空港へ向かいます。

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30分ちょっとで伊丹空港に到着。ANA側は工事しているようです。

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搭乗するのはANA771便千歳行き。

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後方は修学旅行生が乗り込んでいましたが、前方はガラガラ。

隣の2席には誰も座りませんでした。

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大阪は快晴。自宅近くの橋も見えました。

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これは琵琶湖。

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機内ではアイスコーヒーを飲みつつ、ツーリングまっぷるで到着後のルートを練ります。

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北に向かうにつれて天気が悪くなってきましたが、予定通りに千歳に到着。

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次の便まで1時間30分あるので、空港内で早めの昼食。

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本日2便目は中標津行き。

プロペラ機なので徒歩搭乗と思っていましたが、ボーディングブリッジに停められるんですね。

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景色のいいA席を確保していたのですが、

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天気が悪く、摩周湖や屈斜路湖を眺めることができず、

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雨の中標津空港に到着。

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伊丹→千歳→中標津と乗り継いで、航空運賃は15,300円。

ANAの乗継旅割、安いです。

 

ここからはレンタカーで移動開始。

生憎の雨で、さらに寒いっ。

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開陽台はあきらめ、養老牛温泉で温泉を楽しみます。

湯宿だいいちです。

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本当は宿泊したいのですが、今回は日帰り入浴で我慢します。

日帰り入浴料金は600円。この素晴らしいお湯を600円で楽しめるのはお得です。

日曜日で混雑していたので、浴槽の写真撮影は無理でした。

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1時間ほど湯浴みして、車に戻ります。

今回のレンタカーはトヨタのヴィッツです。

中標津で借りたのに、函館ナンバーでした。

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外気温は15時10分現在6℃。

なかなかの冷えっぷりです。

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まだ時間はたっぷりあるのですが、雨が降り続けてテンションが上がらないので、早めに宿に向かうことにしました。

この日の宿は三香温泉。2年ぶりです。

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部屋に荷物を置いて、早速温泉へ。

ここの温泉、大好きなんですよね~。

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脱衣所では薪ストーブ稼働中。

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服を脱いでほのかに石油臭のする温泉にドボン。最高で~す。

中温(画像左奥)と低温(画像右奥)を交互に、1時間浸かっていました。

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温泉上がりに談話室でコーヒーを飲みつつ、夕食を待ちます。

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18時になり夕食です。

地元でとれる山菜を多く使った素朴な夕食です。

同宿の人からいただいたビールを飲みながら、美味しくいただきました。

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夕食後にもうひとっ風呂する予定でしたが、同宿の人とオーナーとの会話が盛り上がり、いつの間にか22時。温泉に入らずそのまま布団に直行したのでした。

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2016年2月21日 (日)

特典航空券で宮崎へ(2日目)

昨夜は22時30分に就寝しました。

寝不足気味だったので、朝7時までたっぷり寝ようと目覚まし時計をセットしましたが、結局目が覚めたのは5時30分。寝不足解消できませんでした。

早く目が覚めたので、6時30分過ぎに朝食をいただきました。

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食後は8時までホテルの部屋でのんびりし、チェックアウト後宮崎駅へ。

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この日は宮崎市内でキャンプを張っているプロ野球3球団を見学です。

3球団のキャンプ地へは、バスで移動します。

バスを運行する宮崎交通は、土日祝に限りエリア内が500円でバスが乗り放題となるチケットを売っています。事前に大阪のコンビニで手に入れておきました。

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まずはソフトバンクがキャンプを張っている、生目の杜運動公園へ。

キャンプ期間中は臨時直行バスが走っていますが、混みそうなので一般の路線バスで向かいます。バスはがらがらでした。

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生目の杜運動公園北バス停で下車して、

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到着。

ここではソフトバンクの他に、サッカーJ1のアビスパ福岡もキャンプを張っています。

プロ野球を見学する前に、こちらを少し見学。

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アジアの壁、井原正巳監督。

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観客数は残念ながら一桁。朝9時過ぎでしたからねぇ~。

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その後野球場へ移動。

駐車場は満杯。確実に9割以上はソフトバンクの見学です。

車のナンバーも福岡県のものが多いです。

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野球場(アイビースタジアム)前。人が多いです。

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昨年のチーム勝ち頭、武田投手登場。

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スタンドに移動すると、内野はほぼ埋まってます。

人気の高さがうかがえますね。

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練習前に選手によるサインボールの投げ込みがありましたが、松田選手が熱男パフォーマンスをしてくれました。

10時に練習開始。

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別グラウンドでは、ホークスに復帰した和田投手が!

ホークス復帰は嬉しいです。

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この日は3球団のキャンプ地を巡るので、11時30分には生目の杜を離れなければいけません。

宮崎では土日祝に限り、ソフトバンクのキャンプ地⇔オリックスのキャンプ地、オリックスのキャンプ地⇔讀賣のキャンプ地を運行する無料バスが走っています。それに乗ってオリックスのキャンプ地へ移動します。

出発ギリギリに行くと、座席は残り1席で、座った場所はバスガイドが座る席でした。

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無料バスは高速道路を経由し、

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25分で、オリックスのキャンプ地、清武総合運動公園(SOKKENスタジアム)に到着。

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ブルペン。西投手が投げていました。

京セラドームのソフトバンク戦を見に行くと、いつも西投手が先発するので見慣れています。

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スタンドに行くと、のんびりしてますね~。

好きな席で見学できます。

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打撃練習風景。

ちょうど糸井とブランコのフリー打撃を見ることができました。

糸井も飛ばしてましたけど、プランコの飛距離、半端なかった~。

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こちらは臨時駐車場を結ぶバス。

オリックスラッピングでした。

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清武からは讀賣のキャンプ地へ移動します。

こちらも無料で乗車できます。

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バスに乗車後寝てしまい、目が覚めたら県総合運動公園に到着していました。

こちらが讀賣のキャンプ地、サンマリンスタジアム。

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生目の杜同様、とても混んでいます。

車のナンバーは、地元宮崎の他に、鹿児島、熊本が目立ちました。

福岡ではソフトバンクは根付いていますが、南九州ではまだまだです。

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スタンドに入ろうとすると、高橋監督のカードを配っていました。

讀賣もファンサービスに熱心になりましたね。

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スタンドはかなりの観客です。

空席が目立ちますが、収容人数自体が多いので、ソフトバンク並みの観客だと思います。

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主力選手のシート打撃。

新外国人がホームランを打って、観客から拍手をもらっていました。

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これで3球団のキャンプ地巡りは終了。

バスで宮崎市中心部に戻ります。

昔から変わらない木製バス停。

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10分近く遅れてバスが到着。

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中心部に戻ってきたのは、お土産を買うためです。

お菓子の日高でなんじゃこら大福を買うつもりでしたが、予想以上の大混雑。

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買うのに30分はかかりそうだったので買うのをやめ、早めに空港に移動しました。

 

最寄りのバス停で空港行きに乗車。

乗ったバスは始発が小林だったので、宮崎市中心部で乗車する頃には、整理券番号が何と41番。41番の整理券は過去記憶にないです。

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休日で道路は混み気味でしたが、無事宮崎空港に到着。

お土産物屋がそこそこあって助かりました。

妻から頼まれていたチーズ饅頭を購入。

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時間は17時。この日も昼食抜きだったので、早めに宮崎最後の晩餐とします。

レストランでチキン南蛮定食を注文。

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宮崎らしい、金柑ドレッシングと日向夏ドレッシング。

サラダによく合いました。

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食後は展望デッキで見学。

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航空大学校の訓練機、よくデッキまで持ち上げましたね~。

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帰りは18時50分発ANA512便。

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B737-800だったので頭上にモニターあり。

伊丹近くになるとこんな感じでモニターが使われていました。

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飛行機は定刻に伊丹空港に着陸。

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モノレールに乗って、真っすぐ自宅に帰りました。

 

あっという間の宮崎2日間の旅、出発直前までバタバタしてましたが、地元グルメに観光に充実した旅となりました。

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2016年2月20日 (土)

特典航空券で宮崎へ(1日目)

先日1泊2日で宮崎に行ってきました。

先日のブログで慌てて特典航空券を予約したと書きましたが、宮崎往復を予約していたのでした。

 

まず一日目。

平日に仕事を休んで出発するのは気分いいですね~。

最寄駅からモノレールに乗車し、

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伊丹空港に到着。

7時15分発のANA501便に乗り込み、

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滑走路に進入し離陸。

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眼下に神戸空港や明石海峡大橋を眺め、

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1時間も経たないうちに宮崎市街地が見えてきました。

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定刻より少し遅れて宮崎に到着。

ちなみに通勤時には、この時間にはまだ職場には着いてません。

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トヨタでレンタカーを借り出発。

今回の相棒はヴィッツ。

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まずはR220を南下。

日南市に入ったあたりで、朝っぱらからスピード取り締まりをやっていたとは思わなかったですが、空港から35分で鵜戸神宮に到着。

後で気づきましたが、ナビで誘導された駐車場の他に、神宮に近い駐車場があるとは知りませんでした。おかげで結構歩かされました。

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平日の朝なので観光客はそんなにいませんでしたが、まさか鵜戸神宮にも中国人団体客がいるとはビックリ。

鵜戸神宮といえば「運玉」。

亀石の中に運玉が入れば願いが叶うと言われていますが、ラッキーなことに2個も入りました(^^)。

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40分程滞在し、次の場所、都城へ移動。

距離にして70キロ程。

県道で山越えし、90分かけて移動してきた場所とは、「関之尾滝」。

滝好きの私としては、日本の滝100選に選ばれているこの滝は押さえておきたい場所でした。

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遊歩道を歩くとつり橋が見えてきて、

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そのつり橋の真ん中に立つと、迫力ある滝が目の前。

この時観光客は誰もおらず、滝を独り占め。

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上流に行くと、甌穴群といわれる天然記念物がありました。

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天気も良くいい眺めでした。

 

レンタカーを借りているので、ガンガン走ります。

今度は関之尾滝からR10を北上。

コンビニで買ったチョコレートを昼食代わりに食べながら移動し、綾町へ。

 

綾町といえば大吊橋。

こんな山奥にも中国人観光客が・・・。

入場料300円を払って、

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よくこんな所につり橋作ったな~と思います。

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吊り橋を進んで行くと、

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高さ142メートルの場所へ。さすがに高いです。

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下の道路から吊り橋を撮影すると、その高さがよく分かります。

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この日最後の観光地は宮崎神宮。

綾の大吊橋から50分で到着。

本殿に向かって真っすぐ伸びる参道が、北海道神宮を思い出させます。

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予定よりも早くレンタカーを返却し、今夜のホテルへ。

県庁近くの立地で、クイーンサイズのベッド1泊朝食付き5,700円ならばリーズナブルです。

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宮崎は民放が2局しかないので、当然ながら選べるチャンネルが少ないです。

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部屋でちょっと休憩して、今夜の夕食へ。

宮崎の飲み屋街「西橘通り」へ行き、鶏料理をいただきます。

お店は丸万。

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17時台に入店しましたが、店内は結構混んでました。

カウンターに座り、生ビール、鶏たたき、鶏もも焼きを注文。

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鶏もも焼きは、骨に付いたままの状態で出てきます。

もも焼き、すごい歯ごたえで食べごたえもあります。

美味い!

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一つでは足りなかったので、もう一つ追加注文。

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食べ終わって外に出ると、何か外が賑わってました。

何かのイベントがやっていたようです。

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丸万ではご飯類を食べてなかったので、もう一軒お店に入ります。

釜揚げうどんか辛麺か迷いましたが、宮崎で釜揚げうどんは食べたことがあったので、辛麺を選択。桝元というお店に入りました。

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メニューを見ると、色んな辛さがあります。25辛なんて見た目でダメですね。

私は無難に中辛(3辛)を注文。

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運ばれてきた辛麺、予想よりボリュームがあります。

ニラと、ニンニクのみじん切りが、これでもかと入ってました。

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食べてみると・・・、3辛でも辛い! でも美味い!

すぐに顔から大量の汗。

タオル持ってきてて良かった・・・。

 

食後はホテルまでまっすぐ帰り、寝不足気味だったので早めに就寝しました。

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