旅行・地域

2018年1月17日 (水)

2017年初冬の北海道旅(3日目)

旅行3日目の朝、がっつり朝食をいただきます。

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ふたを取ってもこぼれない濃厚な養老牛放牧牛乳。

飲み口に生クリームの層ができているのでこぼれないのです。

飲む時は、軽く振ってから飲みます。

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食後はロビーで動物観察。

テンも顔を出してくれました。

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お腹が落ち着いて、宿泊者専用の貸切風呂へ。

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湯上り後もロビーで野鳥や動物観察。

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エゾリスやテンがとてもかわいい(^^)。

すっと見てても飽きません。

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そんなことしていたら、あっという間に昼食の時間。

宿に直接予約の場合、連泊した場合は昼食がサービスされます。

昼食は天ざるそばをいただきました。

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天気がいいので、午後はちょっとお出かけ。

下の画像は湯宿だいいちの入口。

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雪もなく快適ドライブ。

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中標津で天気が良ければ開陽台は外せません。

観光客のいない開陽台で景色を堪能します。

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国後島も見えました。

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お約束の北十九号。

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中標津中心部で、宿で食べるおやつを調達。

セイコーマートのアイスも食べました。

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宿に戻り、2日目のウエルカムドリンク。

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この日の午後一番の入浴は、新館の宿泊者専用風呂。

日帰り入浴客がいないので、貸切状態。

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夕食前、部屋でのんびりしていると電話が鳴り出てみると、ロビーにシマフクロウが来たとのこと。

カメラを持ってロビーまでダッシュ。

間に合いました。

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18時から夕食。

2泊目の夕食メニューはこちら。

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・前菜

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・小鉢

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・刺身

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・鍋物

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・揚物

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・煮物

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・焼物

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・食事(左は私、右は妻の分)

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・吸物

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・香の物

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・デザート

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食後も温泉を楽しみます。

湯上り後はロビーでシマフクロウを待ってみますが簡単にはやって来ないです。

シマフクロウを諦めて、就寝するまで部屋でのんびりしてました。

 

就寝するまでは雪は全くなかったですが、明日は雪予報。

帰りは大丈夫かな。

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2018年1月14日 (日)

2017年初冬北海道の旅(2日目)

2日目の朝、今日も良い天気です。

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7時30分に朝食をいただきます。

手作りパンが美味い!

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「樺のん」さんでの滞在はあっという間でした。

9時前に出発。

また来ます!

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朝の琵琶瀬展望台、とても美しい景色です。

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霧多布大橋もくっきり。

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この日はまず、役場近くのルパン三世通りへ行ってみます。

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下3つの画像はすべて仮想店舗です。

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ルパン巡りは続きます。

☆ 浜中駅

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☆ 姉別駅

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ここで浜中町とお別れです。

浜中町も酪農地帯に入ると景色が良く、快適ドライブでした。

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別海町経由で弟子屈方面へ向かいます。

別海町からの国道243ですが、意外にも別海~虹別間を車で走るのは初めてです。

途中の西春別の鉄道記念公園で、標津線の貴重な資料を見学。

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SLは冬囲いしてました。

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西春別ではキタキツネが住宅街の道路を横切ってビックリ。

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西春別から多和平へ。

さすがに観光客はいないだろうと思ってましたが、一組いました。

雲が出てきたのは残念でした。

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この日は牛ではなく羊がいました。

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駐車場まで下りてきて、簡単な昼食。

北海道らしいおにぎり。

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宿に入るにはまだ早いので、摩周湖まで足を延ばしました。

第三展望台方面の道路は冬季閉鎖。

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この時期は駐車料金の徴収がないのがいいですね。

有名どころだけあって、レンタカーや観光バスが止まっていました。

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斜里岳の頂上付近は雲の中。

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宿に入るちょうどいい時間になってきたので、摩周湖から宿まで直行します。

この日は念願の「湯宿だいいち」さんに宿泊。

思い切って2泊予約してました。

6月は日帰り入浴しましたが、宿泊はおそらく9年から10年ぶりです。

観光シーズン中の宿泊は料金が高いので、料金が安くなるシーズンオフの平日(それでもそこそこしますが)を狙って予約しました。

 

まずはウエルカムドリンクとお菓子。

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今回は新館に宿泊。

ロビーから一番遠い部屋でしたが、宿泊客が少なくとても静かです。

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部屋の中はこんな感じ。

とても広く、窓も大きく、素晴らしい部屋です。

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新館には宿泊者限定の休憩スペースもあります。

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ひとっ風呂浴びて、夕食をいただきに食事処へ。

一組ごとに壁で仕切られているので、周りの人は気になりません。

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メニューはこちら。

高級魚メンメがある~!

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食前酒で乾杯!

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ビールはもちろんサッポロクラシック。

富良野ヴィンテージの瓶ビールでした。ラッキーです。

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・前菜

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・煮物

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・小鉢

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・漬物

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・お造り

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・洋皿

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・揚物

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・焼物(左は私、右は妻の分)

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・食事(左は私、右は妻の分)

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・鍋物

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・デザート(左は私、右は妻の分)

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湯宿だいいちにはいろんな動物がやってくるのですが、名物は絶滅危惧種のシマフクロウ。

そのシマフクロウ、ちょうど夕食中にやって来ました。

シマフクロウがやってくると従業員の方が教えてくれるので、それを聞いた宿泊客は、食事中にもかかわらず一斉にロビーへと移動します。

そのシマフクロウがこちら。

初めて出会えましたscissors

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食事を終えた後は、二度目の温泉を楽しみ、

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早めに就寝しました。

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2018年1月13日 (土)

2017年初冬の北海道旅(1日目)

昨年の話ですが、2016年に続き、12月に北海道へ行ってきました。

今回の旅程は観光が少なく結構のんびりです。

 

モノレールで伊丹空港へ移動し、

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空港で荷物を預けます。

土曜朝の伊丹空港のカウンターは、いつも混雑していますね。

荷物預けの列が、蓬莱のあたりまで伸びてました。

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ANA771便で千歳へ出発。

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天気が良いので、琵琶湖もバッチリ。

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伊丹空港で買ったバトンドールをおやつにコーヒーを楽しみます。

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飛行機は順調に飛び、新千歳空港が見えてきました。

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飛行機は北から着陸。ほぼ定刻での到着でした。

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今回も札幌方面に向かわず、新千歳空港で乗り継ぎです。

乗り換えの合間に腹ごしらえをし、

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6月と同様、中標津行きに乗り換え。

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機内でコーヒーをいただき、

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摩周湖や、

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野付半島と国後島を眺め、

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若干遅れて中標津空港に着陸。

雪は全くなしです。

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ここからはレンタカーで移動。

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気温は0℃くらいでしたが、雪がなく路面もドライなので、快適ドライブです。

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新酪農村展望台に寄ります。

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ここの展望台はいつ行っても観光客がいないですね。

景色をゆっくり堪能できます。

地平線が見えるし、知床の山々も見えます。

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その後、国道40号茶内PAにある展望台にも行きましたが、こちらは冬期閉鎖でした・・・。

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ルパン好きの妻のために、茶内駅へ。

(モンキーパンチは浜中町出身)

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時間は15時台なのに、暗くなってきました。

さすが冬の道東。

急いで琵琶瀬展望台へ。

夏の緑もいいですが、冬の夕日に染まった所もいいですね。

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東の空にはお月様。

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時間は16時を回り、外は真っ暗。

この日の宿に向かいます。

宿は6月にも宿泊した、琵琶瀬展望台そばの「樺のん」さん。

今回は、6月に宿泊した時の部屋とは違う部屋に通してもらえました。

ウッディ調のシンプルな部屋がいいですね~。

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夕食前にお風呂に入ります。

宿の風呂も入れるのですが、今回は「霧多布温泉ゆうゆ」まで入りに行ってきました。

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温泉から宿に戻りしばらくすると、お待ちかねの夕食タイム。

6月と同様、花咲ガニのコースにしました。

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最後はカニご飯で締めて満腹。

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この日は私たち一組だけの宿泊だったので、食後はオーナーとゆっくり会話を楽しむことができ(2時間以上しゃべっていたかな?)、1日目の夜は過ぎていきました。

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2018年1月 8日 (月)

遅くなりましたが、

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

さて年末年始ですが、いつものように福岡グルメを楽しみ、

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いつもの神社に初詣に行き、

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大阪への帰りは、のぞみの早得がゲットできなかったので、5時間かけてこだまで戻りました。

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今年も更新したい時に更新していきます。

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2017年9月24日 (日)

伊丹発どこかにマイルの旅(2日目)

昨夜は早く寝たせいか、5時には目が覚めました。

外はすでに明るいですね。

早速朝風呂を楽しみます。

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気温が10度台前半まで下がっていたので、露天風呂がとても気持ち良かったです。30分浸かってました。

またまたお見苦しい点、ご容赦ください。

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内風呂です。

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朝食は7時から広間でいただきます。

メニューは下の画像の通りです。

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夕食を食べ過ぎたので、量的にこれくらいでちょうどいいです。

特に米(つや姫)が美味い!

   

8時過ぎに寿宝園さんを出発します。

米沢中心部に向かい上杉神社に寄ってみます。

上杉謙信を祀る神社です。

朝早いので観光客も少なく、落ち着いて参拝できました。

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・上杉鷹山像

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本当はもう少しゆっくりしたいのですが、飛行機の時間が早いのもあり、山形空港方面に向かいます。

山形市内方面ではなく、車が混雑してなさそうな長井経由で進みます。

長井の道の駅で小休止。

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山形鉄道の車両を見て、

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白鷹町の道の駅では、鮎を捕獲するためのやな場を見学。

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寒河江付近で時間は11時近くとなり、早めの昼食とします。

昼食は、河北町谷地地区で愛される冷たい肉そばをいただきます。

お店は谷地地区にある一寸亭本店。

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11時過ぎにお店に入りましたが、先客が数組おり、私が店の中に入ってからも、お客さんがぞくぞく入ってきます。

こちらが冷たい肉そば(大盛)。

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冷たいのでそばは固めです。

だしは鶏のだしが効いてますね。

冷やしラーメンとは違い氷が入ってないので、だしが薄まることもなく、美味しくペロッといただきました。

 

昼食後は寒河江の道の駅や、

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河北町の道の駅で、お土産を物色。

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最後に東根で給油を済ませ、山形空港に戻ってきました。

山形空港付近はレンタカー営業所の建物がないので、車の鍵はポストに返却し、指定された営業所に電話をして完了です。

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飛行機搭乗案内まで、展望ホールで写真撮影したり、椅子でボーッとしながら待ちます。

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折り返し伊丹行きとなる飛行機が到着。

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帰りは14時25分発。

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行きとは違い、帰りはそれなりの乗客がいて一安心。

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あっという間の一泊二日、山形空港に別れを告げます。

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離陸後北上し、高度を十分とったところで南へ向きを変え、伊丹を目指します。

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機内ではキウイジュース(だったかな?)をいただき、

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その後居眠りしてたら、あっという間に新大阪上空。

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数分後定刻に伊丹空港に到着。

帰りの伊丹空港は徒歩移動でした。

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最後は自宅最寄りまでモノレール。

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先頭車両でかぶりつきを楽しみ、

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自宅最寄り駅に到着。

17時前には自宅に着き、今回のどこかにマイル旅は終了しました。

 

● 今回買ったお土産。

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2017年9月23日 (土)

伊丹発どこかにマイルの旅(1日目)

今から約1か月前、どこかにマイルの行き先候補について書きましたが、

http://fuk-cts.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-abf7.html

3日後に行き先決定の連絡が来て、行き先は、

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山形に決定しました。

朝は7時5分発と、現地滞在がたっぷりとれる時間となりましたが、帰りが19時25分着のJAL2238便ではなく、15時45分着のJAL2236便となったのは残念ですが、6,000マイルで往復できるので文句は言えません。

 

そして当日、いつものように自宅最寄り駅からモノレールに乗り、

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先頭車両でかぶりつきを楽しみ、

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30分程で伊丹空港に到着。

預け荷物はないので、そのまま手荷物検査場へ。

伊丹空港は7時から運用が始まりますが、山形行きは1発目の離陸のようです。

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山形行きはボーディングブリッジからの搭乗ではなく、バス移動でした。

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バスで搭乗する飛行機まで連れて行かれ、指定された席へ着席。

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飛行機は定刻より早く動き出し、この日のトップバッターとして伊丹を飛び立ちました。

いつものように昆陽池公園と、奥には阪神競馬場。

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京都競馬場や栗東トレーニングセンターと見ることができ、

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競馬好きにはたまらない飛行ルートです(笑)。

ちなみに梅田方面から伊丹着陸する時は園田競馬場が見えます。

この日の機内はこんな感じ。

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空席がたくさん見えますが、この日の搭乗客はたったの10人

なので乗客は機内を動き放題。

反対側の窓側に行って、富士山も撮影できました。

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機内では手作りマップをいただきました。

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飛行機は8時近くに山形空港付近に近づいていましたが、山形空港の運用が8時からなので、時間つぶしに空港上空を2往復旋回。

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それでも予定より10分早く山形空港に着陸しました。

空港内でレンタカーの受付をして出発。

今回の車種はデミオです。

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山形空港から山寺まで意外と近くだったので、まずは山寺へ向かいました。

山寺まで30分もかかりませんでした。

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まず根本中堂で手を合わせ、

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芭蕉の像を見て、

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300円払って、奥の院を目指して登ります。

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奥の院到着時は汗だく。

朝早くから観光客が多いです。

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奥の院から五大堂へ移動。

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ここからの眺めもいいですね。

涼しい風が吹いていたので、ここでしばし休憩してました。

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下りはあっという間で、山寺駅付近まで戻りました。

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いいタイミングで仙山線の列車がすれ違うので、駅の展望施設からちょっと撮り鉄。

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振り向くと山寺を一望。五大堂が見えます。

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山寺観光を終え、昼食を摂るために山形市中心部へ移動します。

昼食は山形名物の「冷しラーメン」と決めていました。

今回は無難に栄屋本店にしました。

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開店が11時30分からだったので、15分前にお店のに行きましたが、すでに数名の先客がありました。

開店間際になると、さらに列が伸び、お店の扉が開くとあっという間に満席。

9割以上の人が冷やしラーメンを注文してました。

20分程待ち、やっと冷やしラーメンが運ばれてきました。

具材がたくさん入っているのでなかなかのボリュームです。

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夏の暑い日に食べる冷やしラーメンはいいですね~。食が進みます。

ラーメンには氷が入っているので、食べているとじわじわ溶けていき、最後にスープを飲む時は、スープが薄まってました。

食べ終わって店を出ると、並んでいる人多数です。

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天気がいいので、午後は蔵王を目指します。

蔵王エコーラインを走り、山形市中心部から1時間15分程で、御釜の駐車場に到着。

車から降りると、寒いっ!

気温が12.7℃だって。

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刈田嶺神社を参拝し、

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刈田岳山頂へ。

車で頂上近くまで行ける山は大好きです。

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そして御釜を見物。いろいろな位置から撮影します。

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御釜からは、のんびりとこの日の宿泊地に向かいます。

上山に下り、国道をさらに南下。

目的地は米沢市の小野川温泉ですが、チェックイン前に、小野川温泉の近くで見ることができる田んぼアートなるを見学しました。

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山形の米「つや姫」と古代米を使って表現しているそうです。

見事ですね~。

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見学後は宿にチェックイン。

小野川温泉は小野小町が病を癒したといわれる温泉で、初めての訪問です。今回は寿宝園さんに宿泊です。

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部屋は14畳で、一人では広すぎましたね。

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窓からは川の対岸が見えます。

対岸が小野川温泉のメイン街です。

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メイン街側から見た寿宝園。

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外は十分明るいので、地図を片手に、

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温泉を楽しむ前に温泉街をぶらぶら歩いてみました。

温泉街には公衆浴場も3か所あり、低価格で入浴できます。

その他、温泉宿でも日帰り入浴ができます。

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散策から戻ってきて、温泉を楽しみます。

寿宝園さんは露天風呂が2つあり、利用者がいなければ自由に入浴できます。

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お見苦しい点、ご容赦ください。

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露天風呂の後は内風呂を楽しみます。

ここの温泉は、、加温、加水、循環なしの温泉です。

塩素消毒もおそらくしていません。

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部屋で休憩し、お待ちかねの夕食タイム。

夕食会場は何と隣の部屋。一応部屋食です。

広い部屋で一人で食事するのは居心地が・・・。

メニューは下の画像の通りで、地元の食材を使った料理です。

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これらをビールとともにいただきましたが、瓶ビールがまさかの大瓶だったので、すべて食べ終わると満腹になりました。食後にもうひとっ風呂しようと思いましたが、睡魔も襲ってきたので、21時には寝てしまいました。

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2017年8月26日 (土)

どこかにマイルを申し込んでみた。

JALが新しく始めた「どこかにマイル」。

特典航空券では通常、最低でも往復12,000マイル(通常期)必要ですが、どこかにマイルは往復6,000マイルで利用でき、非常にお得です。

その代わり、行き先は検索して出てくる4つの候補から決定されます。

どこかにマイル開始当初は羽田発着だけでしたが、今は伊丹発着も追加されており、本日申し込んでみました。

伊丹発着だと九州方面が沢山出てきますが、なるべく九州以外のところへ行ってみたいので、何十回と検索して、最終的な候補はこちらになりました。

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花巻、山形、新潟、長崎の4つ。

どう頑張っても九州は最低1か所でてくるので、これで決断しました。

 

もし、

花巻だったら、わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺。

山形だったら、冷やしラーメン。

新潟だったら、へぎそば、イタリアン。

長崎だったら、トルコライス、ちゃんぽん。

をグルメしたいですね。

 

遅くとも3日後には結果が出るので、今回の結果については旅行記をアップする時に発表します。

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2017年8月 9日 (水)

夏はやっぱり鍾乳洞

先月のとある休日に日帰りドライブしてきました。

行き先は岡山県。

 

宝塚東トンネルの渋滞を避けるために、朝5時台には自宅を出発します。

中央環状線が流れていたので、中国吹田ICではなく、一つ先の中国池田ICから中国道に入り、

三木SAで朝食休憩。

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吉備SAでトイレ休憩。

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賀陽ICで降りた後は、ナビの誘導通りに進み、9時前には最初の目的地、井倉洞の駐車場に到着。

駐車場、ガラガラです。

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入洞券売り場に行く途中にSLが保存されてました。

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鍾乳洞入口近くに滝があります。

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入洞料(割引で一人900円)を払い、川に架かる橋を渡り入口へ。

冷たい風が吹いていて最高に気持ちいいです。

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中に入ると様々な形の鍾乳石があり、目を楽しませてくれます。

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朝一番で行ったので、のんびり見学できましたが、ここの鍾乳洞は、入口より相当高い場所が出口になっており、出口までの通路は階段や上り坂が多いです。

涼しい鍾乳洞の中でまさかの汗びっしょりになりました。

出口を出ると、川の対岸から見えた滝が間近に見えました。

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駐車場に戻り、次の鍾乳洞、満奇洞に向かいます。

井倉洞から満奇洞は車で20分。

駐車場に車を停めますが、意外と観光客が多いです。

入口までの長い上り坂を登り、

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窓口で入場料を払い(JAF割引一人900円)、いざ突入。

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井倉洞よりも涼しい~。入口すぐに休憩スペースがあり、夏は一日中涼んでいたいくらいです。

中もほぼ平坦で、井倉洞のように汗をかくことはありませんでした。

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鍾乳洞を2ヶ所見学し、時間は12時。

お昼は津山でホルモンうどんを食べる予定なので、津山まで移動します。

交通量の少ない国道を順調に走り、13時30分頃に津山駅に到着。

観光案内所でホルモンうどんマップを貰いますが、昼営業が14時までのところが多すぎる!

駅前にあったお店は13時30分で昼営業が終わりだし、少し離れた所も14時で終わりで、駐車場有と書いてあったのに実際はなかったり・・・。

それでやっとみつけたのがここ、「ぷちとまと」さん。

昼は15時まで営業だったので助かりました。

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ホルモンうどんとオールミックスお好み焼きを注文。

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食べ終わって、津山で行きたかった所に行きます。

津山駅の裏手にある、津山まなびの鉄道館です。

18きっぷの時は乗り換えで通過するばかりでしたが、今回は車ですので安心です。

鉄道の博物館なのにJAF割引が使えるのもいいです(一人240円)。

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入場券が硬券のきっぷ状なのも嬉しいです。

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小規模ですが、ジオラマがありました。

訪れた時は体験運転の時間帯で、小さい子どもが運転に夢中でした。

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津山には扇形車庫が残っていて、引退した車両が大切に保管されています。

中には、DE50という、たった一両しか製造されなかったディーゼル機関車が保存されていました。

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資料ゾーンには国鉄時代に使われていたものがたくさん展示されており、懐かしさを覚えました。

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鉄道館の隣は、留置されているディーゼルカーが見られます。

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到着したのが閉館時間の40分前だったので、急いで見学しましたが、次回は時間をかけてゆっくり見学したいですね。

 

時間は16時を過ぎ、ここから大阪へ帰ります。

津山ICから中国道に乗り、交通量も少なく順調に進んでいましたが、雲行きが怪しくなってきて、岡山と兵庫の県境あたりで突然のゲリラ豪雨。

ワイパー最速にしてもご覧の通り。

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雨が止む気配がないので、揖保川PAに緊急避難。

PAに避難して30分くらいはこのような状態でした。

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雨が小康状態になり、大阪方面へ向けてリスタート。

いつものように宝塚西トンネルの渋滞にはまりながらも、無事大阪に到着。

最後は王将でちゃんぽんと餃子。

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楽しかった一日が終わりました。

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2017年6月30日 (金)

超早めの夏休みで北海道へ(5日目)

早いもので5日目、最終日を迎えました。

外は霧。

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7時に朝食をいただきます。

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2日間お世話になった、「樺のん」さんに別れを告げ出発。

出発時には、霧に加え雨も降ってきました。

琵琶瀬展望台の駐車場から撮った画像ですが、視界が悪いです。

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この日、晴れていれば海岸線を釧路方面へ進もうと考えていましたが、予定変更し、茶内のコープはまなかへ。

ここのソフトクリームが美味しいと宿で教えてもらったので食べに来ました。

9時30分の開店と同時に入店。

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ここのソフトクリームは、タカナシ乳業(ハーゲンダッツで使っている牛乳はここの牛乳です)の4.0牛乳(もちろん浜中産)を使用しています。

朝一からですが、濃厚でとても美味しかったです。

ソフトクリームの左後ろに写っている大きな建物は、タカナシ乳業の工場です。

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茶内から国道44へ出て釧路方面へ。

厚岸の道の駅でトイレ休憩し、

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別保から遠矢方面へ進み、11時過ぎに遠矢の南蛮酊に到着。

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南蛮酊に来たということは、もちろんザンタレ定食!

壁には、鶏肉高騰により肉の量を減らしたと張り紙がありましたが、

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運ばれてきたザンタレ定食は、鶏肉の量が減ったと感じないくらいの量はありました。これでも十分多いです。

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朝食、ソフトクリームを食べて、11時台にザンタレ定食とインターバルが短かったですが、何とか食べきりました。

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食べ終わって、釧路空港に向かいます。

南蛮酊に行く途中で、ANAから千歳行きが天候調査中とのメールが入っており、情報収集を兼ねて、早めに釧路空港に向かいました。

13時頃にレンタカーを返却し空港へ。

13時過ぎの釧路空港、霧で視界が悪いです。

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元々、下の画像のように、釧路→千歳→伊丹と予約していたのですが、

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カウンターの係員から、千歳行きは天候調査中で欠航の可能性もあるので、羽田から飛んできて、そのまま羽田に折り返す便は確実に飛ぶので、羽田経由に変更(追加料金等はなし)しませんかとの提案がありました。

千歳で土産を買ってくるように頼まれていたのもあり、ちょっと考えましたが、明日からの仕事のことを考えると、確実に大阪に帰った方がよいとの判断から、羽田経由に変更してもらいました。羽田から伊丹の便は16時の便と17時の便を提案されましたが、余裕をもって17時の便にしました。

羽田行きの離陸まで30分弱しかなかったので、慌てて買い物をし搭乗口へ。

待合室から風景ですが、ボーディングブリッジにいる飛行機が見えないくらいの濃霧です。

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ボーディングブリッジの中から撮影した羽田行き。

滑走路が全く見えません。

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羽田混雑のため、滑走路前で10分ほど離陸を待たされましたが、羽田行きは無事飛び立ちました。

機内は7~8割の乗客。

機内では、釧路のコンビニで購入したHO(連泊した樺のんさんが掲載されてます)を読みながら過ごしました。

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飛行機は20分遅れで羽田に到着。

16時の伊丹便だったら乗り遅れの可能性大でした。

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伊丹行きまで1時間以上あるので、展望台で飛行機見物。

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ラストは17:00発のANA35便。

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夕方の伊丹行きということで、出張帰りのビジネスマンらしき人が多数。優先搭乗の列が50メートル以上に伸びていたのにはビックリ( ゚Д゚)。

空席待ちしている人もいました。

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満席で搭乗に時間がかかり、10分遅れで離陸。

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遅れを引きずったまま、伊丹に到着。

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モノレールに乗り継いで、自宅に戻ったのでした。

 

自宅に到着して、元々搭乗予定だった千歳行きはどうだったかなと確認したら、千歳からの便が釧路に着陸できなくて欠航になってました。

変更して正解でした。

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今回の旅も最後日にトラブルがありましたが(前回の北海道は雪による乱れ)、無事回避できて助かりました。

行き帰りの日以外の3日間は天候に恵まれ、宿もいい宿ばかりで、大変充実した旅でした。次は秋頃に行けるかな?

(おわり)

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2017年6月29日 (木)

超早めの夏休みで北海道へ(4日目の2)

根室観光午後の部に入ります。

 

午後一発目は明治公園。

レンガ造りのサイロと地面の緑が良く合います。

天気が良かったので、親子連れで弁当を広げる姿も見られました。

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日本最東端の、東根室駅。

時刻表を見ると20分後に列車が到着するようでしたが、早く先に進みたかったので、すぐに移動しました。

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花咲港近くの車石。

以前、花咲港の民宿でひどい目に遭ったことがあり、ここの印象はあまり良くないのですが、やってきました。

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遊歩道そばにオオバナノエンレイソウ(かな?)が咲いていました。

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今回楽しみにしていたのが落石岬。

道道142を快調に飛ばします。

落石駅から落石港方面へ進み、車で行けるところまで行き、ゲートの前に車を止めます。

先客3台止まってました。

そのうちの2台が北九州ナンバーとは、すごい確率です。

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早速灯台に向けて歩きます。

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日本国内でもこの辺りにしか自生してなく、この時期にしか見られないサカイツツジ、咲いてました\(^o^)/。

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こちらはミズバショウ

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落石岬灯台まであと少しのところで霧に包まれました。

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無事落石岬灯台に到着。

早歩きだったからなのか、20分で到着しました。

残念ながら霧は晴れませんでした。

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往復1時間かけましたが、とても満足です。

 

落石中心部に戻り、ほとんど車の通らない道道142を西へ進み、

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霧多布岬へ。

前日は霧に包まれていたので行きませんでしたが、この日は晴れていたので行ってきました。

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霧多布岬に向かう道路のそばに放牧されている馬。

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アゼチの岬にも行ってきました。

夕日は無理でしたね。

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この日の夕方の琵琶瀬展望台。

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この日も宿泊は「樺のん」さん。

元々連泊で予約していました。

この日の夕食は、大ぶりの牡蠣メインの料理でした。

料理目的で宿泊しても満足できますね。

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食後はオーナー夫妻と会話を楽しみ(長話してご迷惑をおかけしました)、今回の旅最後の夜を過ごしたのでした。

明日最終日は、天気が悪くなりそうで心配です。

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