旅行・地域

2017年9月24日 (日)

伊丹発どこかにマイルの旅(2日目)

昨夜は早く寝たせいか、5時には目が覚めました。

外はすでに明るいですね。

早速朝風呂を楽しみます。

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気温が10度台前半まで下がっていたので、露天風呂がとても気持ち良かったです。30分浸かってました。

またまたお見苦しい点、ご容赦ください。

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内風呂です。

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朝食は7時から広間でいただきます。

メニューは下の画像の通りです。

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夕食を食べ過ぎたので、量的にこれくらいでちょうどいいです。

特に米(つや姫)が美味い!

   

8時過ぎに寿宝園さんを出発します。

米沢中心部に向かい上杉神社に寄ってみます。

上杉謙信を祀る神社です。

朝早いので観光客も少なく、落ち着いて参拝できました。

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・上杉鷹山像

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本当はもう少しゆっくりしたいのですが、飛行機の時間が早いのもあり、山形空港方面に向かいます。

山形市内方面ではなく、車が混雑してなさそうな長井経由で進みます。

長井の道の駅で小休止。

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山形鉄道の車両を見て、

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白鷹町の道の駅では、鮎を捕獲するためのやな場を見学。

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寒河江付近で時間は11時近くとなり、早めの昼食とします。

昼食は、河北町谷地地区で愛される冷たい肉そばをいただきます。

お店は谷地地区にある一寸亭本店。

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11時過ぎにお店に入りましたが、先客が数組おり、私が店の中に入ってからも、お客さんがぞくぞく入ってきます。

こちらが冷たい肉そば(大盛)。

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冷たいのでそばは固めです。

だしは鶏のだしが効いてますね。

冷やしラーメンとは違い氷が入ってないので、だしが薄まることもなく、美味しくペロッといただきました。

 

昼食後は寒河江の道の駅や、

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河北町の道の駅で、お土産を物色。

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最後に東根で給油を済ませ、山形空港に戻ってきました。

山形空港付近はレンタカー営業所の建物がないので、車の鍵はポストに返却し、指定された営業所に電話をして完了です。

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飛行機搭乗案内まで、展望ホールで写真撮影したり、椅子でボーッとしながら待ちます。

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折り返し伊丹行きとなる飛行機が到着。

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帰りは14時25分発。

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行きとは違い、帰りはそれなりの乗客がいて一安心。

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あっという間の一泊二日、山形空港に別れを告げます。

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離陸後北上し、高度を十分とったところで南へ向きを変え、伊丹を目指します。

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機内ではキウイジュース(だったかな?)をいただき、

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その後居眠りしてたら、あっという間に新大阪上空。

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数分後定刻に伊丹空港に到着。

帰りの伊丹空港は徒歩移動でした。

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最後は自宅最寄りまでモノレール。

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先頭車両でかぶりつきを楽しみ、

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自宅最寄り駅に到着。

17時前には自宅に着き、今回のどこかにマイル旅は終了しました。

 

● 今回買ったお土産。

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2017年9月23日 (土)

伊丹発どこかにマイルの旅(1日目)

今から約1か月前、どこかにマイルの行き先候補について書きましたが、

http://fuk-cts.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-abf7.html

3日後に行き先決定の連絡が来て、行き先は、

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山形に決定しました。

朝は7時5分発と、現地滞在がたっぷりとれる時間となりましたが、帰りが19時25分着のJAL2238便ではなく、15時45分着のJAL2236便となったのは残念ですが、6,000マイルで往復できるので文句は言えません。

 

そして当日、いつものように自宅最寄り駅からモノレールに乗り、

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先頭車両でかぶりつきを楽しみ、

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30分程で伊丹空港に到着。

預け荷物はないので、そのまま手荷物検査場へ。

伊丹空港は7時から運用が始まりますが、山形行きは1発目の離陸のようです。

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山形行きはボーディングブリッジからの搭乗ではなく、バス移動でした。

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バスで搭乗する飛行機まで連れて行かれ、指定された席へ着席。

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飛行機は定刻より早く動き出し、この日のトップバッターとして伊丹を飛び立ちました。

いつものように昆陽池公園と、奥には阪神競馬場。

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京都競馬場や栗東トレーニングセンターと見ることができ、

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競馬好きにはたまらない飛行ルートです(笑)。

ちなみに梅田方面から伊丹着陸する時は園田競馬場が見えます。

この日の機内はこんな感じ。

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空席がたくさん見えますが、この日の搭乗客はたったの10人

なので乗客は機内を動き放題。

反対側の窓側に行って、富士山も撮影できました。

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機内では手作りマップをいただきました。

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飛行機は8時近くに山形空港付近に近づいていましたが、山形空港の運用が8時からなので、時間つぶしに空港上空を2往復旋回。

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それでも予定より10分早く山形空港に着陸しました。

空港内でレンタカーの受付をして出発。

今回の車種はデミオです。

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山形空港から山寺まで意外と近くだったので、まずは山寺へ向かいました。

山寺まで30分もかかりませんでした。

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まず根本中堂で手を合わせ、

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芭蕉の像を見て、

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300円払って、奥の院を目指して登ります。

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奥の院到着時は汗だく。

朝早くから観光客が多いです。

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奥の院から五大堂へ移動。

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ここからの眺めもいいですね。

涼しい風が吹いていたので、ここでしばし休憩してました。

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下りはあっという間で、山寺駅付近まで戻りました。

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いいタイミングで仙山線の列車がすれ違うので、駅の展望施設からちょっと撮り鉄。

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振り向くと山寺を一望。五大堂が見えます。

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山寺観光を終え、昼食を摂るために山形市中心部へ移動します。

昼食は山形名物の「冷しラーメン」と決めていました。

今回は無難に栄屋本店にしました。

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開店が11時30分からだったので、15分前にお店のに行きましたが、すでに数名の先客がありました。

開店間際になると、さらに列が伸び、お店の扉が開くとあっという間に満席。

9割以上の人が冷やしラーメンを注文してました。

20分程待ち、やっと冷やしラーメンが運ばれてきました。

具材がたくさん入っているのでなかなかのボリュームです。

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夏の暑い日に食べる冷やしラーメンはいいですね~。食が進みます。

ラーメンには氷が入っているので、食べているとじわじわ溶けていき、最後にスープを飲む時は、スープが薄まってました。

食べ終わって店を出ると、並んでいる人多数です。

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天気がいいので、午後は蔵王を目指します。

蔵王エコーラインを走り、山形市中心部から1時間15分程で、御釜の駐車場に到着。

車から降りると、寒いっ!

気温が12.7℃だって。

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刈田嶺神社を参拝し、

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刈田岳山頂へ。

車で頂上近くまで行ける山は大好きです。

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そして御釜を見物。いろいろな位置から撮影します。

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御釜からは、のんびりとこの日の宿泊地に向かいます。

上山に下り、国道をさらに南下。

目的地は米沢市の小野川温泉ですが、チェックイン前に、小野川温泉の近くで見ることができる田んぼアートなるを見学しました。

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山形の米「つや姫」と古代米を使って表現しているそうです。

見事ですね~。

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見学後は宿にチェックイン。

小野川温泉は小野小町が病を癒したといわれる温泉で、初めての訪問です。今回は寿宝園さんに宿泊です。

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部屋は14畳で、一人では広すぎましたね。

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窓からは川の対岸が見えます。

対岸が小野川温泉のメイン街です。

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メイン街側から見た寿宝園。

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外は十分明るいので、地図を片手に、

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温泉を楽しむ前に温泉街をぶらぶら歩いてみました。

温泉街には公衆浴場も3か所あり、低価格で入浴できます。

その他、温泉宿でも日帰り入浴ができます。

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散策から戻ってきて、温泉を楽しみます。

寿宝園さんは露天風呂が2つあり、利用者がいなければ自由に入浴できます。

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お見苦しい点、ご容赦ください。

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露天風呂の後は内風呂を楽しみます。

ここの温泉は、、加温、加水、循環なしの温泉です。

塩素消毒もおそらくしていません。

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部屋で休憩し、お待ちかねの夕食タイム。

夕食会場は何と隣の部屋。一応部屋食です。

広い部屋で一人で食事するのは居心地が・・・。

メニューは下の画像の通りで、地元の食材を使った料理です。

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これらをビールとともにいただきましたが、瓶ビールがまさかの大瓶だったので、すべて食べ終わると満腹になりました。食後にもうひとっ風呂しようと思いましたが、睡魔も襲ってきたので、21時には寝てしまいました。

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2017年8月26日 (土)

どこかにマイルを申し込んでみた。

JALが新しく始めた「どこかにマイル」。

特典航空券では通常、最低でも往復12,000マイル(通常期)必要ですが、どこかにマイルは往復6,000マイルで利用でき、非常にお得です。

その代わり、行き先は検索して出てくる4つの候補から決定されます。

どこかにマイル開始当初は羽田発着だけでしたが、今は伊丹発着も追加されており、本日申し込んでみました。

伊丹発着だと九州方面が沢山出てきますが、なるべく九州以外のところへ行ってみたいので、何十回と検索して、最終的な候補はこちらになりました。

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花巻、山形、新潟、長崎の4つ。

どう頑張っても九州は最低1か所でてくるので、これで決断しました。

 

もし、

花巻だったら、わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺。

山形だったら、冷やしラーメン。

新潟だったら、へぎそば、イタリアン。

長崎だったら、トルコライス、ちゃんぽん。

をグルメしたいですね。

 

遅くとも3日後には結果が出るので、今回の結果については旅行記をアップする時に発表します。

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2017年8月 9日 (水)

夏はやっぱり鍾乳洞

先月のとある休日に日帰りドライブしてきました。

行き先は岡山県。

 

宝塚東トンネルの渋滞を避けるために、朝5時台には自宅を出発します。

中央環状線が流れていたので、中国吹田ICではなく、一つ先の中国池田ICから中国道に入り、

三木SAで朝食休憩。

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吉備SAでトイレ休憩。

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賀陽ICで降りた後は、ナビの誘導通りに進み、9時前には最初の目的地、井倉洞の駐車場に到着。

駐車場、ガラガラです。

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入洞券売り場に行く途中にSLが保存されてました。

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鍾乳洞入口近くに滝があります。

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入洞料(割引で一人900円)を払い、川に架かる橋を渡り入口へ。

冷たい風が吹いていて最高に気持ちいいです。

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中に入ると様々な形の鍾乳石があり、目を楽しませてくれます。

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朝一番で行ったので、のんびり見学できましたが、ここの鍾乳洞は、入口より相当高い場所が出口になっており、出口までの通路は階段や上り坂が多いです。

涼しい鍾乳洞の中でまさかの汗びっしょりになりました。

出口を出ると、川の対岸から見えた滝が間近に見えました。

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駐車場に戻り、次の鍾乳洞、満奇洞に向かいます。

井倉洞から満奇洞は車で20分。

駐車場に車を停めますが、意外と観光客が多いです。

入口までの長い上り坂を登り、

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窓口で入場料を払い(JAF割引一人900円)、いざ突入。

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井倉洞よりも涼しい~。入口すぐに休憩スペースがあり、夏は一日中涼んでいたいくらいです。

中もほぼ平坦で、井倉洞のように汗をかくことはありませんでした。

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鍾乳洞を2ヶ所見学し、時間は12時。

お昼は津山でホルモンうどんを食べる予定なので、津山まで移動します。

交通量の少ない国道を順調に走り、13時30分頃に津山駅に到着。

観光案内所でホルモンうどんマップを貰いますが、昼営業が14時までのところが多すぎる!

駅前にあったお店は13時30分で昼営業が終わりだし、少し離れた所も14時で終わりで、駐車場有と書いてあったのに実際はなかったり・・・。

それでやっとみつけたのがここ、「ぷちとまと」さん。

昼は15時まで営業だったので助かりました。

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ホルモンうどんとオールミックスお好み焼きを注文。

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食べ終わって、津山で行きたかった所に行きます。

津山駅の裏手にある、津山まなびの鉄道館です。

18きっぷの時は乗り換えで通過するばかりでしたが、今回は車ですので安心です。

鉄道の博物館なのにJAF割引が使えるのもいいです(一人240円)。

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入場券が硬券のきっぷ状なのも嬉しいです。

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小規模ですが、ジオラマがありました。

訪れた時は体験運転の時間帯で、小さい子どもが運転に夢中でした。

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津山には扇形車庫が残っていて、引退した車両が大切に保管されています。

中には、DE50という、たった一両しか製造されなかったディーゼル機関車が保存されていました。

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資料ゾーンには国鉄時代に使われていたものがたくさん展示されており、懐かしさを覚えました。

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鉄道館の隣は、留置されているディーゼルカーが見られます。

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到着したのが閉館時間の40分前だったので、急いで見学しましたが、次回は時間をかけてゆっくり見学したいですね。

 

時間は16時を過ぎ、ここから大阪へ帰ります。

津山ICから中国道に乗り、交通量も少なく順調に進んでいましたが、雲行きが怪しくなってきて、岡山と兵庫の県境あたりで突然のゲリラ豪雨。

ワイパー最速にしてもご覧の通り。

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雨が止む気配がないので、揖保川PAに緊急避難。

PAに避難して30分くらいはこのような状態でした。

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雨が小康状態になり、大阪方面へ向けてリスタート。

いつものように宝塚西トンネルの渋滞にはまりながらも、無事大阪に到着。

最後は王将でちゃんぽんと餃子。

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楽しかった一日が終わりました。

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2017年6月30日 (金)

超早めの夏休みで北海道へ(5日目)

早いもので5日目、最終日を迎えました。

外は霧。

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7時に朝食をいただきます。

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2日間お世話になった、「樺のん」さんに別れを告げ出発。

出発時には、霧に加え雨も降ってきました。

琵琶瀬展望台の駐車場から撮った画像ですが、視界が悪いです。

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この日、晴れていれば海岸線を釧路方面へ進もうと考えていましたが、予定変更し、茶内のコープはまなかへ。

ここのソフトクリームが美味しいと宿で教えてもらったので食べに来ました。

9時30分の開店と同時に入店。

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ここのソフトクリームは、タカナシ乳業(ハーゲンダッツで使っている牛乳はここの牛乳です)の4.0牛乳(もちろん浜中産)を使用しています。

朝一からですが、濃厚でとても美味しかったです。

ソフトクリームの左後ろに写っている大きな建物は、タカナシ乳業の工場です。

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茶内から国道44へ出て釧路方面へ。

厚岸の道の駅でトイレ休憩し、

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別保から遠矢方面へ進み、11時過ぎに遠矢の南蛮酊に到着。

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南蛮酊に来たということは、もちろんザンタレ定食!

壁には、鶏肉高騰により肉の量を減らしたと張り紙がありましたが、

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運ばれてきたザンタレ定食は、鶏肉の量が減ったと感じないくらいの量はありました。これでも十分多いです。

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朝食、ソフトクリームを食べて、11時台にザンタレ定食とインターバルが短かったですが、何とか食べきりました。

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食べ終わって、釧路空港に向かいます。

南蛮酊に行く途中で、ANAから千歳行きが天候調査中とのメールが入っており、情報収集を兼ねて、早めに釧路空港に向かいました。

13時頃にレンタカーを返却し空港へ。

13時過ぎの釧路空港、霧で視界が悪いです。

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元々、下の画像のように、釧路→千歳→伊丹と予約していたのですが、

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カウンターの係員から、千歳行きは天候調査中で欠航の可能性もあるので、羽田から飛んできて、そのまま羽田に折り返す便は確実に飛ぶので、羽田経由に変更(追加料金等はなし)しませんかとの提案がありました。

千歳で土産を買ってくるように頼まれていたのもあり、ちょっと考えましたが、明日からの仕事のことを考えると、確実に大阪に帰った方がよいとの判断から、羽田経由に変更してもらいました。羽田から伊丹の便は16時の便と17時の便を提案されましたが、余裕をもって17時の便にしました。

羽田行きの離陸まで30分弱しかなかったので、慌てて買い物をし搭乗口へ。

待合室から風景ですが、ボーディングブリッジにいる飛行機が見えないくらいの濃霧です。

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ボーディングブリッジの中から撮影した羽田行き。

滑走路が全く見えません。

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羽田混雑のため、滑走路前で10分ほど離陸を待たされましたが、羽田行きは無事飛び立ちました。

機内は7~8割の乗客。

機内では、釧路のコンビニで購入したHO(連泊した樺のんさんが掲載されてます)を読みながら過ごしました。

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飛行機は20分遅れで羽田に到着。

16時の伊丹便だったら乗り遅れの可能性大でした。

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伊丹行きまで1時間以上あるので、展望台で飛行機見物。

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ラストは17:00発のANA35便。

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夕方の伊丹行きということで、出張帰りのビジネスマンらしき人が多数。優先搭乗の列が50メートル以上に伸びていたのにはビックリ( ゚Д゚)。

空席待ちしている人もいました。

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満席で搭乗に時間がかかり、10分遅れで離陸。

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遅れを引きずったまま、伊丹に到着。

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モノレールに乗り継いで、自宅に戻ったのでした。

 

自宅に到着して、元々搭乗予定だった千歳行きはどうだったかなと確認したら、千歳からの便が釧路に着陸できなくて欠航になってました。

変更して正解でした。

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今回の旅も最後日にトラブルがありましたが(前回の北海道は雪による乱れ)、無事回避できて助かりました。

行き帰りの日以外の3日間は天候に恵まれ、宿もいい宿ばかりで、大変充実した旅でした。次は秋頃に行けるかな?

(おわり)

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2017年6月29日 (木)

超早めの夏休みで北海道へ(4日目の2)

根室観光午後の部に入ります。

 

午後一発目は明治公園。

レンガ造りのサイロと地面の緑が良く合います。

天気が良かったので、親子連れで弁当を広げる姿も見られました。

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日本最東端の、東根室駅。

時刻表を見ると20分後に列車が到着するようでしたが、早く先に進みたかったので、すぐに移動しました。

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花咲港近くの車石。

以前、花咲港の民宿でひどい目に遭ったことがあり、ここの印象はあまり良くないのですが、やってきました。

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遊歩道そばにオオバナノエンレイソウ(かな?)が咲いていました。

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今回楽しみにしていたのが落石岬。

道道142を快調に飛ばします。

落石駅から落石港方面へ進み、車で行けるところまで行き、ゲートの前に車を止めます。

先客3台止まってました。

そのうちの2台が北九州ナンバーとは、すごい確率です。

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早速灯台に向けて歩きます。

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日本国内でもこの辺りにしか自生してなく、この時期にしか見られないサカイツツジ、咲いてました\(^o^)/。

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こちらはミズバショウ

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落石岬灯台まであと少しのところで霧に包まれました。

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無事落石岬灯台に到着。

早歩きだったからなのか、20分で到着しました。

残念ながら霧は晴れませんでした。

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往復1時間かけましたが、とても満足です。

 

落石中心部に戻り、ほとんど車の通らない道道142を西へ進み、

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霧多布岬へ。

前日は霧に包まれていたので行きませんでしたが、この日は晴れていたので行ってきました。

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霧多布岬に向かう道路のそばに放牧されている馬。

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アゼチの岬にも行ってきました。

夕日は無理でしたね。

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この日の夕方の琵琶瀬展望台。

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この日も宿泊は「樺のん」さん。

元々連泊で予約していました。

この日の夕食は、大ぶりの牡蠣メインの料理でした。

料理目的で宿泊しても満足できますね。

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食後はオーナー夫妻と会話を楽しみ(長話してご迷惑をおかけしました)、今回の旅最後の夜を過ごしたのでした。

明日最終日は、天気が悪くなりそうで心配です。

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2017年6月28日 (水)

超早めの夏休みで北海道へ(4日目の1)

夜中2時半に目が覚め、二度寝したものの4時には起きてしまいました。

外を見ると、天気はまあまあです。

朝食を7時30分にお願いしていたので、それまで時間はたっぷり。

宿から車を走らせ、10分で涙岩の駐車場に到着。

駐車場に車を止め、歩きます。

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10分で涙岩に到着。初訪問です。

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ついでに立岩も見ておきましょう。

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朝6時前の琵琶瀬展望台。

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6時過ぎに宿に戻り、

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7時30分に朝食をいただきました。

牛乳が濃い! 自家製パンが美味い!

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振り向けば霧多布湿原。

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この日は根室を目指します。

出発準備をして、8時20分に宿を出発。

茶内からは国道44を走り、まずは酪農展望台に寄ります。

平日の朝なので、誰もいません。

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ここからの景色もいい景色です。

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国道44を東進し、道の駅スワン44ねむろに到着。

ここから風蓮湖を眺めます。

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道の駅から少し移動し春国岱へ。

根室には何回も来てるのですが、春国岱は初めてです。

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木道を奥へと歩いて行きます。

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昨年の荒天(おそらく台風)で、木道が寸断してました。

アカエゾマツやトドマツも野付半島のように、少なくなっていくんでしょうね。

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ここから一気に納沙布岬へ。

霧が心配でしたが、この日は大丈夫でした。

10年ぶりにやってきました。

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灯台もはっきりと分かります。

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四島のかけ橋。

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北方館で北方領土視察証明書をいただきます。

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ここの職員と少し話をしましたが、天気が悪くなる前日は、霧がかからないことが多いとか。ちなみに私が訪れた日の前日は霧だったそうです。

 

時間はお昼近くになりました。これからは西に向かって進みます。

根室で昼食を摂る前に、いたがき商店で本土最東端ガラナをゲット。

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根室でお昼を食べるとすれば、やっぱりエスカロップ。

行き先は「どりあん」。

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この旅行で初めて肉メインの食事をしました。

久しぶりのエスカロップ、美味しかったです。

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車を目の前のイオンに止めていたので、お礼にイオンでサッポロクラシックの限定品を買い、そのまま自宅に持ち帰るのも大変なので、過去、交通反則金を納付したことのある根室郵便局から自宅宛に宅配をお願いしました。

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天気はまだ大丈夫のようです。夕方まで持ちこたえてくれるかなぁ。

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2017年6月26日 (月)

超早めの夏休みで北海道へ(3日目の2)

野付半島を標津方面へ戻ります。

当初は国道244を厚床方面に向かう予定でしたが、まだ時間はたっぷりあり、天気は快晴。

ならば、初日雨で行かなかった開陽台へ行きましょう!

 

野付半島の先端から50数キロ、開陽台に到着。

素晴らしい眺めです。来て良かったです。

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お約束の北十九号もパチリ。

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開陽台からは道道8で別海を通り、奥行臼駅逓へ。

下調べしてなかったのもありますが、なんと工事中で見学不可(TT)。

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気を取り直して、次は新酪農村展望台へ。

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たまに車が通るものの、観光客は全く来ないので、ゆっくり景色を堪能。

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時間は15時を回り、今日の宿方面へ進みます。

浜中町に入り、霧多布へ。

湿原センターに車を停め、ブラブラ。

遠くは若干の霧が確認できます。

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霧多布湿原といえば琵琶瀬展望台。

実は湿原センターに向かう前に、先にここに寄ったのですが、その時は霧で何も見えず、湿原センターで時間をつぶしてたら琵琶瀬展望台方面が晴れてきたので、再び向かいました。

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琵琶瀬木道を歩いてみました。

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まだ花の盛りではないですが、クロユリなど、わずかながらも咲いていました。

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木道の行き止まり。川が目の前。

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木道を戻り、今夜の宿へ。

この日の宿は、「宿房 樺のん」さんです。

琵琶瀬展望台からは徒歩圏内で、1日3組しか泊まれないログハウスの小さな宿です。

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部屋は屋根裏部屋のような雰囲気で、特に女性は気に入るでしょうね。

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夕食まで時間があるので、この日は外の風呂に行ってきました。

霧多布の温泉と言えば「ゆうゆ」です。

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浜中町はモンキーパンチの故郷でもあり、ルパン推しです。

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宿に戻る時に日が暮れてきて、きれいな夕日を見ることができました。

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お待ちかねの夕食。食堂に向かいます。

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今回は花咲蟹の付いた海鮮コースを予約していました。

サッポロクラシックを飲みながら食事を堪能。

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コースの締めは蟹ご飯。満腹です。

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食後は翌日の予定を考えながら、就寝まで静かな時間を過ごしました。

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2017年6月25日 (日)

超早めの夏休みで北海道へ(3日目の1)

今朝もやっぱり4時台に目覚めました(笑)。

朝風呂でスッキリし、7時に朝食。

旅先ではたくさん食べてしまいます。

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8時に宿を出発。天気はgoodで、いいドライブ日和になりそうです。

この日は朝一でフレペの滝に行く予定でしたが、昨日行ってしまったので、まずは予定してなかった知床五湖に向かいます。

朝8時台の知床五湖は空いてますが、すでに観光バスが3台停まってました。

知床五湖に来たのは何年ぶりだったかな?

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この時期はガイドなしでは散策路を歩けない(しかも一人5,000円程度必要)ので、木道のみです。

木道は歩きやすいですが、せっかくの場所に人工物が増えてしまうのは残念です。

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一湖だけの見学でしたが、天気が良く知床連山が拝めたので満足。

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知床五湖からは知床峠を越えて羅臼方面へ。

知床峠もいい天気。

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国後島もバッチリ。

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まさかの外気温18℃。

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羅臼側に下り、羅臼国後展望塔へ。

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知床峠側の眺め。

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道の駅で態勢を立て直して、

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国後島を左に見ながら国道335を南下。

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羅臼から標津へ向かう道は、ぼちぼち交通量があり、速度制限も多くてスピードが出しにくいですね。

標津で給油した後、本当に久しぶりの野付半島へ。

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ナラワラを眺め、

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ネイチャーセンターの駐車場に到着。

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散策路を歩いてみます。往復3キロです。

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トドワラですが、当然ながら昔に比べると激減してます。

ほぼないと言っていいかもしれません。

見学したい方は早めに行った方がいいですね。

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ネイチャーセンターに戻って車に乗り込み、野付半島の先端(車で行けるところ)まで行ってみました。

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さて、野付半島から次はどこに行きましょうか。

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2017年6月20日 (火)

超早めの夏休みで北海道へ(2日目の2)

清里町から網走方面へ車を走らせ、小清水原生花園に到着。

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わずかですが花は咲いてました。

時期的にまだ早かったようです。

晴れていても外はひんやりしていますし。

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ここから斜里方面へ移動します。

斜里岳もやっと姿を見せてくれました。

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左に曲がる国道334をそれ、直進していくと名もない展望台に到着。

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なかなかの景色です。

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ここから斜里中心部方面へ延びている道は「天まで続く道」と言われていて、意外と観光客が多いです。ウトロ方面からの観光バスもこの道を通って網走方面へ進んでいました。

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オホーツク海方面を向いてパチリ。

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ウトロ方面に進み、お約束のオシンコシンの滝。

水量十分です。

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宿に入るにはまだ時間があるので、翌日に予定していたフレペの滝に向かいます。

まずは知床自然センターで情報収集。

時々クマが出没しているようです。

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クマに気を付けて歩くことにします。

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速足で歩いてので、15分もかからないうちにフレペの滝に到着。

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キツネやシカものんびりしてました。

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ウトロ中心部に戻る途中のプユニ岬。

快晴っていいですね(^^)。

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17時になり、この日の宿に向かいます。

この日の宿は「しれとこ村」。

ウトロの高台の奥まったところにあります。

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予約時は喫煙可の狭い部屋でしたが、宿泊客が少なかったのか、禁煙の広い角部屋に変更されていました。

一人で12畳の部屋はちょっと広いかな。

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浴衣に着替え早速お風呂へ。

浴槽は一つで露天風呂はありませんが、非循環で非塩素の温泉、とても素晴らしいです。別料金で貸切風呂もあります。

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※ 翌朝撮影

夕食は知床の食材をふんだんに使った料理が並びました。

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毛がにや鹿肉もあり、美味しくいただきました。

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食後にもうひとっ風呂浴び、部屋で翌日のルートを考えつつ、静かにこの日の夜を過ごしたのでした。

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