2012年5月13日 (日)
2012年5月12日 (土)
ピーチ初搭乗
先日のGWは妻の実家に行ったのですが、往路は先日新規参入したLCCのピーチを利用しました。
搭乗したのは7時30分関空発福岡行き。
これに乗るには、始発の地下鉄に乗る必要があったので、自宅を4時20分に出て谷町線の大日まで30分歩きました。
地下鉄で、関空行きのお得な切符が発売しているのでそれを購入。
通常大日から関空までは1,200円(地下鉄310円、南海890円)かかるのですが、この切符は980円で販売しています。
東梅田で下車し、御堂筋線の梅田まで移動。なんばで南海に乗り換えます。
南海難波から関空までは、空港急行に乗車しても搭乗手続き締切時間にぎりぎり間に合うのですが、今回は時間に余裕を持ちたいために特急ラピートに乗車しました。
定刻に関空に到着。ピーチは通常の航空会社とは違い、ホテル側の建物で手続きをするので、間違わないように慎重に移動し、無事手続きが完了しました。
ピーチは制約が多く、ちなみに今回利用した運賃は、離陸30分前までに搭乗手続きしないと全額キャンセル扱いになります。変更も出来ません。
搭乗券は薄い紙でした。下にOOKINI(おおきに)と印刷されています。
飛行機まではバスで移動しました。バスを降りて機体を撮影しようと思っていたのですが、撮影する場所がなくすぐに機内へ入りました。
搭乗手続き30分前厳守を実行しているためか、バス移動でも定刻前に機体の扉が閉められました。
機内からエンジンを撮影することができました。
座席は噂通り前後が狭かったです。普通に座っているのに前の座席に膝がほぼ付いてます。こんなに狭いので、背もたれを倒すのも勇気が要ります。
飛行機は離陸後順調に飛行し、福岡には早着。
個人的には、あの座席に座り続けるのは2時間が限度でしょうか。
関空から千歳までなら我慢できそうです。
2012年4月30日 (月)
念願の京都競馬場
昨日(4/29)の天気は快晴!
競馬好きの私としてはどうしても押さえておきたい所、まだ行ったことのなかった京都競馬場に行ってきました。
自宅最寄り駅からモノレール、京阪を乗り継いで、1時間強で競馬場最寄り駅の淀に到着。臨時改札口を抜け、連絡通路を5分歩くと京都競馬場入場口に到着です。
記念入場券を購入し入場です。
これでJRAの競馬場で行ったことがないのは、函館、福島、新潟の三場を残すのみとなりました。
この日はGⅠ天皇賞(春)開催の日なので、朝から混雑していました。
まずはパドック。
競馬場内はこんな感じ。
ゴール板です。
もちろん馬券を買ってレースも見ます。
レースとレースの合間に、色々と場内を見学しましたが、以前競走馬として走っていて、現在は誘導場として活躍している白毛のホワイトベッセルがいました。白毛馬自体珍しく、近寄ってみると本当に白でした。
15時発走の第10レースが終了し、やっとメインの天皇賞(春)です。
今年はフルゲート18頭の出走です。
レース前のファンファーレで観客が手拍子し、否が応でも盛り上がります。
15時40分にスタート!
人気薄の2頭が大逃げを打ち、2週目の3~4コーナーでも粘っていました。
それでも観客の多くは、圧倒的1番人気のオルフェーヴルの差し切りを信じていましたが、結局は逃げ馬の内の一頭、ビートブラックのスピードが落ちず好タイムで逃げ切りました。人気のオルフェーヴルは11着・・・。
何年前か忘れましたが、同じようなレースをして勝ったイングランディーレを思い出してしまいました。
馬券は単勝万馬券と大荒れ。
昨年、府中まで行って観戦した天皇賞(秋)も荒れましたが、現場観戦すると荒れてしまうのかなあ~。
久しぶりに日光に当たり続けていたので、帰りの電車では疲れがどっと出てしまいました。馬券的には負けましたが、
しかし十分楽しめしたので良しとしましょう。
2012年4月22日 (日)
これからいいことがあるはず
本日の大阪は朝からずっと天気が悪いです
。
さて先週日曜日の花見で、清水寺でおみくじを引きました。
そのおみくじは、六角柱の筒状の箱から一本棒を引いて、引いた棒の番号を窓口の人に伝えて紙を貰う方法。
私は箱の中の棒を懸命にかき混ぜ、出てきた棒の番号は何と「百番」でした。
列の後方から、「百番って珍しいね~」という声も聞こえてしたりして、窓口で紙をもらうと、
凶でした・・・
。
元々くじ運はいい方ではありませんが、凶は想像していませんでした。
ネットで調べてみたら、清水寺のおみくじは凶か多く含まれているという噂があるようです。
今回はいい結果ではなかったですが、これ以上落ちることもないと前向きに考え、凶をきっかけにここから上昇気流に乗りたいです。
これからいいことが絶対あるはず!!!
2012年4月18日 (水)
今度は京都へ
先日の日曜日(4/15)に京都まで足を延ばしてきました。
目的は花見です。
京都は非常に混雑するので、朝6時に起きて、7時過ぎには最寄りのモノレール駅へ到着。
今回は「北急・モノレール 京都お出かけきっぷ」を使用しました。
この切符は、大阪モノレール全線、北大阪急行全線、阪急電鉄の神戸方面を除く全線が乗り放題で、金額は1,100円です。モノレールでしたら大阪空港と門真市を1往復すればほぼ元を取れます。
まずはモノレールに乗車し、
新幹線の鳥飼基地を上から眺め、
南茨木、茨木市、桂と乗り換え、8時20分に嵐山に到着。まだ観光客は少ないようです。
ここから早速サクラ巡りを開始します。
まずは渡月橋経由で天龍寺へ向かいます。
下の画像は、渡月橋から撮影したサクラです。
ここはまだイイ感じで咲いてました。
さらに歩き天龍寺へ到着。
拝観料500円を支払い、中へ入ります。
枝垂れ桜が見頃とのことで期待していましたが、期待通りの咲きっぷりでした。
ソメイヨシノもいいですが、枝垂れ桜も好きですね。
竹林側の出入り口から出場し、また渡月橋を目指します。
時間は10時になってましたが、いつの間にか観光客で溢れ、駐車場待ちの車で渋滞していました。
渡月橋に戻り、今度はサクラと渡月橋が一緒に入るように撮影してみました。
対岸の嵐山公園もがっつり咲いてます。
結局嵐山には3時間近く滞在、阪急嵐山に戻りました。
嵐山から快速特急で終点の河原町で下車。
お昼を軽く済まし、次を目指します。
次の目的地は円山公園。もちろん札幌の円山公園ではありません。
河原町駅から地上に出て、東に歩いて行けば到着します。
途中祇園を通るのですが、先日の事故から間もないこともあり、現場にはたくさんの花が置いてありました。
手前にある知恩院を抜けていくと、
円山公園に到着です。ここも花見客で大混雑です。
サクラの方はというと、枝垂れ桜が見頃でした。
混雑する円山公園を抜け、清水寺方面に歩いて行きますが、道路も混雑していて、自分の歩くペースで歩けずストレスが溜まります。
この状態が続き、人混みを抜けた所が清水寺の入口でした。

清水寺の入り口にも枝垂れ桜が咲いており、撮影スポットになってました。
途中にもサクラが咲いている所があり、止まっては撮影してを繰り返し、
清水寺といえばやっぱり清水の舞台です。
サクラが咲いている時期の清水の舞台は初めてでしたが、サクラの時期もなかなか良いですね。
音羽の滝で水でも飲んで行こうと考えていましたが、列を見ると1時間待ちは確実の状況でしたので、今回は通過。これまで何度か清水寺を訪れていますが、こんな長い列を見るのは初めてでした。
出口近くに散りかけたサクラがありましたが、池に浮かぶサクラの花びらがきれいだったので、ここも撮影しました。もっと花びらが散っていたら、完全にサクラの花びらで埋め尽くされていたでしょうね。
こういうのも趣があって好きです。
もっとゆっくりしたかったのですが、時間のこともあり清水寺を後にし、歩いて河原町に戻り、阪急とモノレールを乗り継いで帰宅しました。
今回は上記の数ヶ所しか回ってませんが、歩いた距離が長かったので、結構疲れました。京都はサクラの見所がたくさんあるので、金銭面を考えながら(たくさん回ると拝観料だけで大きな金額になる)来年は別の場所にも行ってみたいと思ったのでした。
2012年4月14日 (土)
先週末の花見
先週末は、土日2連チャンで花見
をしてきました。
土曜日は近場、日曜日は隣県まで足を延ばしました。
4/7(土)
自宅から歩いて一つ目の場所を目指します。
休日は子連れが多く訪れる新幹線の鳥飼基地を通り、
『新幹線公園』(摂津市)に到着。
ここは大阪城公園のように混雑してなくてゆっくり花見できます。
貨物ターミナルが隣接しているので、機関車やコンテナも見られます。
新幹線公園からモノレール摂津駅まで歩き、モノレールを隣駅の沢良宜で降り次に目指す所は『桜通り』(茨木市)。
ちょうど桜祭りが開催されており、途中の茶屋で抹茶と饅頭をいただきました。
2キロある桜通りを歩き切り、阪急茨木市からバスで自宅まで戻りました。
4/8(日)
この日は兵庫県まで遠征しました。
自宅最寄りの阪急駅から310円の切符を購入。十三で神戸線に乗り換え、夙川まで乗車。
十三からは花見客と競馬客(この日は阪神競馬場で桜花賞が開催)で車内がごった返してました。
夙川で降りるとすぐに桜の名所『夙川公園』(西宮市)。
さすが有名どころ、天気も快晴なのでめちゃ混みでした。
満開とはいきませんでしたが、日差しに映えるソメイヨシノを十分に堪能しました。
帰りは、公園の近くにあった、阪急甲陽線の苦楽園口から電車に乗り帰宅。
なかなか充実した2日間でした。
2012年3月20日 (火)
2012年2月23日 (木)
120円大回り
先日、大阪近郊区間の大回り乗車をしてきました。
車を千里丘駅近くの駐車場に止め、千里丘から大回り乗車をスタートさせました。
千里丘で120円区間の切符を買い、
琵琶湖方面か和歌山方面か迷った末、天気が良く雪の影響はないだろうということで琵琶湖方面に行くことに。
(1)千里丘 10:41⇒11:12 京都
高槻で接続する新快速がなかったので、終点京都までそのまま乗車。
(2)京都 11:45⇒13:01 近江塩津
湖西線経由敦賀行き新快速です。
車内は空いてました。
京都を出発し湖西線に入ると、琵琶湖が見えてきます。
京都は晴れてましたが、滋賀県を北上するにつれて雪が増えてきました。
近江今津で後ろ8両を切り離し、身軽になり更に北上。
(3)近江塩津 13:05⇒14:22 草津
網干行き新快速です。
子どもの団体乗車があったらしく、車内は結構な混雑でした。
途中雪の中、寒い中多数の撮り鉄らしき人が・・・。
この日は「SL北びわこ号」の運転日で、その撮影目的だったようです。
そのSLとは、長浜ですれ違いました。
米原で8両増結し、大阪方面へ快調に飛ばします。
(4)草津 14:27⇒ 15:09 柘植
やっとローカル線に入ったという感じがしてきました。
休みなのに学生が多く乗車してました。
(5)柘植 15:12⇒16:05 加茂
柘植は三重県ですが、なぜか大阪近郊区間に含まれます。
今回唯一の気動車区間です。草津線以上のローカル具合です。
(6)加茂 16:12⇒ 16:19 木津
ここからは電化しているので、電車に乗り換えます。
木津まではたった一駅です。
(7)木津 16:25⇒17:21 京橋
木津からは初乗車の学研都市線(片町線)です。
乗車したのは篠山口行き。
乗車区間前半はガラガラでしたが、京橋に着くころには立ち客多数となりました。
(8)京橋 17:25⇒17:32 大阪
ちょうどホームに入ってきたのは桜島行き。
車内は流石の混雑振りでした。
(9)大阪 17:40⇒17:52 岸辺
最後を飾るのは京都行き普通列車。
岸辺に戻り、現実に引き戻されました。
改札通過後、歩いて千里丘駅近くの駐車場に戻り帰宅しました。
今回は京都を除き乗り換え時間がタイトで、ホームでゆっくり空気を吸う時間もなかったですが、ボケーっと車窓を眺めるのもそれなりに楽しめました。
※ 乗車距離(営業キロベース):330.3キロ
2012年2月11日 (土)
北部九州 温泉&グルメ旅
ずいぶん前の話ですが、正月に福岡に戻った際、18きっぷが3回分残っていたので、妻と義姉3人で温泉とグルメを楽しんできました。
また暗い香椎駅を、6:46発の快速で出発です。
西小倉、中津と乗り継ぎ、10時過ぎには別府に到着しました。
駅構内の観光案内所で観光地図を貰い、温泉へGO。
向かったのは竹瓦温泉。
なかなか趣のある建物です。
市が運営していて入浴料は何と100円! 安いです。
お湯は熱めで、5分入るのが限界。
数度入ったり出たりを繰り返し、20分で退散しました。
入浴後は適度にお腹がすいてきたので昼食へ。
別府は「とり天」が有名なので、当然とり天をメニューとして出しているお店へ行きました。
とり天ですが、揚げたてなので当然美味い!
大分特産のカボスをかけて食べると、油っこさが気にならなくなり、さっぱり食べられました。
お腹も満たされ、久留米までは乗り鉄となります。
別府駅のホームには、国鉄時代からあると思われる駅名標がありました。
大分まで2両編成の電車に揺られ、大分で久大本線用の黄色の気動車に乗り換えです。
由布院が近づくと、由布岳が顔を出してくれました。
由布院を過ぎると乗客も少なくなり、定刻に豊後森に到着。

時刻表上では豊後森で乗り換えとなってますが、豊後森始発の久留米行きは、先程乗車した列車をそのまま使用します。
久留米行きでは爆睡タイムとなり、気がつけば久留米市内に入っていました。
九州新幹線開通でキレイになった久留米駅に初めて下車します。

久留米といえば久留米ラーメンです。
駅前の「来福軒」で、ラーメンをいただきました。
最後は快速列車に乗車して、無事香椎駅に到着。
グルメに温泉に乗り鉄、十分楽しめました。
※ 乗車履歴
香椎 6:46 ⇒ 7:39 西小倉
西小倉 7:42 ⇒ 8:45 中津
中津 8:49 ⇒ 10:07 別府
別府 12:31 ⇒ 12:44 大分
大分 12:56 ⇒ 14:33 豊後森
豊後森 15:16 ⇒ 17:02 久留米
久留米 18:27 ⇒ 19:15 香椎








































































































































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